検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

環境科学
ナンバリング
HR11114
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
三上 岳彦
前期
曜日・時限
水曜日1限
CO2の削減など、緊急な課題となっている地球温暖化をテーマに、その原因と対策について科学的に理解することを目的とする。具体的には、地球温暖化の原因を探り、身近で実践できる具体的な対策に関して学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
環境科学に関する基礎知識を、地球温暖化問題と都市の大気環境問題を通して習得し、理解することが目標である。大気中の二酸化炭素の増加が地球の気温を上昇させるメカニズム、温暖化がもたらす影響、温暖化を緩和したり、温暖化に適応するための様々な対策手法について学ぶ。さらに、都市の大気汚染、ヒートアイランド現象などの身近な大気環境問題についても、その実態やメカニズム、影響と対策を考察する。
毎回プリントを配布するとともに、スライド(パワーポイント)やDVD等の視聴覚教材を活用して講義の理解を深める。毎回配布する質問・感想カードで受講生の理解度を把握すると共に、授業開始時に前回の質問に回答することで理解度を深める。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
筆記試験
実技試験
レポート
20%
毎回課される質問・感想カードの提出状況
小テスト
その他
自由記載
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
随時、メールでの質問を受けつけています。
使用しない。毎回プリントを配布する。
授業中に指示する。
なし
随時、メールでの質問を受けつけています。
授業中は必ずノートをとること。
予習
毎回の講義内容に関して、60分程度の予習をすること。
復習
毎回の講義内容を十分に理解するように努めることが大事である。配付資料とノートを見直して、60分程度の復習をすること。

授業計画

授業内容
担当教員
1
序論:環境科学とは何か?環境問題を学ぶ意義
三上
2
地球温暖化の実態:地球規模の気候変動とその要因
三上
3
地球温暖化のメカニズム:温室効果ガスの役割と将来予測
三上
4
地球温暖化の影響と対策:生態系・人間社会への影響、緩和と適応
三上
5
オゾン層破壊とフロンガスの規制
三上
6
都市の大気環境問題(1):大気汚染とPM2.5(浮遊粒子状物質)
三上
7
都市の大気環境問題(2):ヒートアイランド現象とその影響・対策
三上
8
都市の大気環境問題(3):夏の暑さと健康影響-熱中症とその予防-
三上



検索・一覧に戻る