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シラバス詳細 Detail

生命科学入門
ナンバリング
HR11115
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
○角田 晃一、岡野ジェイムス洋尚、 恒岡 洋右(オムニバス)
前期
曜日・時限
木曜日2限
保健医療専門職を目指す者として、人間を含む生物の営む生命活動について学び、学生の生命への興味を促すことを目的とする。具体的には、生命の起源・恒常性維持・性と生殖・再生医療について、講義を通して生命の概念を理解することを目的とする。また、生命科学が我々の日常の中でどのように応用されているかについても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
医療による介入が生命にとっていかなる意味を持つかを考え、理解するとともに専門教育を学ぶ意欲を高める。
講義形式にて行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
学習評価は課題レポート(30%×3)
講義の時点で最新の専門誌総説記事を予め推薦する。
なし
必ずしも教科書では記述されていない講義内容を含むので、きちんとノートを取り復習を欠かさないこと。
予習
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
生命論(起源・恒常性維持)
角田
2
生命論(性と生殖)
角田
3
再生医療
岡野
4
神経系の再生医療
岡野
5
再生医療とリハビリ
岡野
6
遺伝子と行動
恒岡
7
環境と行動
恒岡
8
社会と行動
恒岡



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