検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

行動科学
ナンバリング
HR11116
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
吉井 智晴
前期
曜日・時限
木曜日4限
行動科学とは人の行動を総合的に解明し、予測・統御しようとする実証的経験科学である。行動科学の研究成果は、医療分野で数多く導入されてきた。利用者・患者の受療行動を促すうえでも、医療従事者の医療行動を改善するうえでも、行動科学の研究成果は欠かせないものとなっている。本授業では利用者・患者行動と医療従事者行動の両方を取り上げながら、講義と演習を通して実践的な援助技術を身につけていく。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)日常生活における人間の行動を予測・解釈できる。
2)利用者・患者の保健・受療行動を促すための諸理論を説明できる。
3)医療従事者の医療行動を改善・向上するための知識と技術を習得し、日常生活に応用できる。
・講義はパワーポイントを使用し、授業中に自分で考えて参加できるような演習とする。
・グループワーク・グループ発表を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
実技試験
レポート
20%
グループレポート
小テスト
その他
30%
グループディスカッションとプレゼンテーション
自由記載
定期試験期間内に行う
「行動科学 健康づくりのための理論と応用改訂第2版」畑栄一ほか 南江堂  ISBN978-4-524-25311-1
「PT・OTのためのコミュニケーション実践ガイド第2版」山口美和 医学書院  ISBN978-4-260-02787-8
「在宅ケアに活かすコーチング」間裕子 日本看護協会出版会 ISBN978-4-8180-1283-7
なし
水曜日:11:30~12:30 W423
予習
教科書の当該ページを読み予習しておく(毎授業開始前)
授業のテーマについて自分なりの考えをまとめておくこと
復習
講義資料と教科書を見直して理解を確認しておく

授業計画

授業内容
担当教員
1
行動科学とは(歴史、対象、方法、応用)
吉井
2
学習理論
吉井
3
保健・受療行動(保健・受療行動モデル)
吉井
4
保健・受療行動(行動変容ステージ)
吉井
5
行動科学の応用(課題解決に向けて介入モデルを作成)(グループワーク)
吉井
6
行動科学の応用(課題解決に向けて介入モデルを作成)(グループワーク)
吉井
7
行動科学の応用(課題発表)
吉井
8
行動科学の応用(課題発表)
吉井
9
利用者-医療者関係(聴く技術)
吉井
10
利用者-医療者関係(伝える技術)
吉井
11
利用者-医療者関係(コーチングの基本)
吉井
12
利用者-医療者関係(コーチングの活用)
吉井
13
利用者-医療者関係(アサーティブネスの基本)
吉井
14
利用者-医療者関係(アサーティブネスの活用)
吉井
15
これからの医療と行動科学、およびまとめ
吉井



検索・一覧に戻る