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シラバス詳細 Detail

自然科学基礎
ナンバリング
HR11117
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○加藤 昌克、吉本 正美、中根 亮、上園 志織 (オムニバス)
前期
曜日・時限
金曜日3限(木曜日2限)
専門基礎科目の「解剖学」、「生理学」、「運動学」を学ぶには、基礎学力として高校の「物理」、「生物」、「化学」の知識が必要であるが、高校でこの3科目全部を履修している学生は少ない。このため上記専門基礎科目の理解に必要な内容について演習を含んだ講義形式で学習し、専門基礎科目の学習が円滑に進められるようにするとともに、学生の学習意欲を高める。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
近年の医療技術と機器の進展に伴い、医療系の専門教育における理工学系基礎科目の「自然科学基礎」を履修することで、基礎学力としての「物理」「化学」「生物」の基礎的な内容を学修し、応用できる知識の基礎を培うことができるようになることを目的とする。科学的な基礎知識を持つことにより、臨床の現場で患者さんの治療に科学的な成果を付与することができるようになり、より良き治療に繋げる事ができる。
中根・加藤、上園・吉本が担当する授業内容に沿った配布資料を用いて、担当の講義を行う。配布資料と共にパワーポイントを使用することもある。また、必要に応じて教員と学生とで行う質疑応答の時間を設け、双方向性の授業を取り入れて進めて行く。授業は遠隔授業を組み合わせて行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
中根・加藤、上園・吉本の課題レポート(100%)を平均して、総合的に成績評価を行う。
レポートの課題は各担当教員の授業で発表する。A4用紙1枚から2枚程度にまとめて、締め切りまでに担当教員へ提出する。
課題レポートのフィードバックとして、担当教員がレポートを確認した後に返却する。
なし。 授業時に印刷した配布資料等を教材として配布する。
なし。
オフィスアワーとして、加藤、吉本、上園は月曜日の昼休み(12:00-13:00)を、中根は水曜日の昼休み(12:00-13:00)を指定している。他の時間は事前予約をしてください。
必ず配布の資料を持参して受講して下さい。
予習
授業前に配布資料を読んでおくこと(20分)
復習
授業後に、各講義の内容をしっかりと復習し、理解して、次の講義に備える(40分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
化学の基礎について
中根・加藤
2
物質の構成: ①原子構造と周期表、②化学結合
中根・加藤
3
物質の変化: ①化学反応、②酸化還元反応、③金属のイオン化傾向
中根・加藤
4
物質の変化: ①溶液・物質の濃度、②酸-塩基反応
中根・加藤
5
生体における化学反応①
中根・加藤
6
生体における化学反応②
中根・加藤
7
溶液の浸透圧、気体の分圧、生体物質
中根・加藤
8
生理学入門、化学課題レポート
中根・加藤
9
生物の概念と基礎
上園・吉本
10
生物の発生、細胞の構造
上園・吉本
11
生物の進化
上園・吉本
12
脊椎動物の体の構造
上園・吉本
13
人体の構造(組織学入門)
上園・吉本
14
人体の構造(解剖学入門 I)
上園・吉本
15
人体の構造(解剖学入門 II)、生物課題レポート
上園・吉本



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