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シラバス詳細 Detail

コミュニケーション論
ナンバリング
HR11122
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義と演習
三浦 修一
前期
曜日・時限
集中講義で行う。9月の最終週を予定している。
医療者間のコミュニケーションは、“チーム医療”の成否を左右することになり、また、患者とのコミュニケーションは、治療効果や患者満足度に大きな影響を与える。そのために、医療の専門家を目指す学生はコミュニケーションを一般的な知識としてばかりではなく、対象者との良好な人間関係を構築するための実践的な技術として身につけなくてはならない。本授業では人間関係論の面から社会を理解するとともにコミュニケーション論の講義をふまえ演習によって実践的なコミュニケーション能力を身につけていく。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.コミュニケーションとは何か、社会においてどんな役割と機能を果たしているかを理解する。
2.実際的なコミュニケーションのあり方について、確かな認識を持てるようになる。
講義及びディスカッションを伴う演習
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
25
授業で取り組んだ課題に関するレポート
小テスト
その他
75
授業中の課題についてのパフォーマンス
自由記載
期末レポートの課題及び提出に関する要件は最終回に伝える。
提出されたレポートについて、フィードバックを行う。
テキストは指定しない。タイトルに「コミュニケーション論」を含む図書を持参すること。
(詳細は開講についての案内を参照すること)
1『コミュニケーション論をつかむ』、辻大介・是永諭・関谷直也、有斐閣、2014、ISBN:978-4-641-17720-8
2『改訂版 コミュニケーション・入門』、船津衛、有斐閣アルマ、2010、ISBN 978-4-641-12396-0
これ以外にも参考になる図書があるので、掲示する予定。
日本語表現法・医療従事者のための日本語表現
なし
開講期間の午前8時30分から講義終了後30分まで。質問等は、メールでも受け取る。
9月開講予定(集中講義)。日時は後日掲示
授業はアクティブ・ラーニングの考え方に基づいて行い、授業中のパフォーマンスを評価の中心とするので、欠席者は評価の対象とならない。
また、上記参考図書を持参しないと講義に参加できない(出席を認めない)ので注意すること。
予習
事前に提示されたテキストを授業の前に読んで、学習への見通しを持つこと。(10時間程度)
復習
毎回の授業についてのリフレクションをすることにより、理解を深める。(5時間程度)

授業計画

授業内容
担当教員
1
コミュニケーションの基礎的な理解に関する【課題1】の内容を理解し、学修の見通しをもつ
2
【課題1】について、レポートを書くための準備の学修に取り組む
3
準備した内容について交流して、内容を深める学修に取り組む
4
これまでの学修を踏まえて、【課題1】についてのレポートを書く学修に取り組む
5
書いたレポートについて相互に評価しあい、修正を行ったうえで書いた内容についてリフレクションする。
6
コミュニケーションが発達してきた歴史的な経緯に関する【課題2】の内容を理解し、学修の見通しをもつ
7
【課題2】について、レポートを書くための準備の学修に取り組む
8
準備した内容について交流して、内容を深める学修に取り組む
9
これまでの学修を踏まえて、【課題2】についてのレポートを書く学修に取り組む
10
書いたレポートについて相互に評価しあい、修正を行ったうえで書いた内容についてリフレクションする。
11
実際に行われているコミュニケーションに関する【課題3】の内容を理解し、学修の見通しをもつ
12
【課題3】について、レポートを書くための準備の学習に取り組む
13
準備した内容について交流して、内容を深める学習に取り組む
14
これまでの学習を踏まえて、【課題3】についてのレポートを書く学習に取り組む
15
書いたレポートについて相互に評価しあい、修正を行ったうえで書いた内容についてリフレクションするとともに、講義全体についてのリフレクションをする。



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