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シラバス詳細 Detail

日本語表現法
ナンバリング
HR11124
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義と演習
三浦 修一
前期
曜日・時限
木曜日5限
社会で求められる言語によるコミュニケーション能力の基礎・基本を身につけることがこの科目の目的である。音声によるコミュニケーションに必要な聴く力と、人に伝えるために必要な表現する力を体験を通して学ぶ。また、文字によるコミュニケーションの基盤となるクリティカルな思考力と、内容を正確に伝えたり説明したりするうえで必要な表現する力を身に付ける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
音声によるコミュニケーションの基盤である「聴く力」と、伝えるべき内容を「説明する力」とを核に、職業人として必須とされる言語表現能力を具体的な場面や事例に沿って、問題解決的な方法で習得するとともに、どのような表現主体を目指すべきかを思考できるようになる。
それぞれの内容ごとに、課題に基づいた演習を行う。また、毎回の授業時に、言語感覚を身につけるための日本語の基礎知識に関する小テストを行う(成績評価には含まない)。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
40
課題についてのレポート(書式などは授業で示す)
小テスト
その他
60
毎回の授業における課題についてのパフォーマンス
自由記載
 
すべての授業が終了した後にレポートの提出を求める。
レポートの内容について、フィードバックを行う。
配布する資料に基づいて授業を行う。
授業中にそれぞれの内容に適した資料などを紹介する。       
コミュニケーション論、医療従事者のための日本語表現
なし
講義の開始前30分から終了後30分を原則とする。それ以外の時間では、メールによる質問等に応じる。
期末レポートの課題と提出期日などは講義の中で伝える。
PC室での演習を含むため、履修の定員は40名とする
予習
毎回の授業内容について提示される課題について、参考資料(その都度提示する)などを基に、予習しておくこと。(60分〜)
復習
取り組んだ課題についての気付きや自身の新たな課題についてのリフレクションを、レビューシートに記述する。(30分〜)

授業計画

授業内容
担当教員
1
ことばを学ぶ意味について、経験則に拠らないで考える習慣の必要性を理解する。
三浦
2
言語活動の主体に求められる「理解力」とはどのようなものかを理解する。
三浦
3
言語活動の主体に求められる「表現力」とはどのようなものかを理解する。
三浦
4
言語活動の主体に求められる「思考力」とはどのようなものかを理解する。
三浦
5
音声によるコミュニケーションの課題として「聴く」ことの意味を理解する。
三浦
6
音声によるコミュニケーションの課題としての「伝わる」ことの意味を理解する。
三浦
7
音声によるコミュニケーションの課題としての「伝え合う」ことの意味を理解する。
三浦
8
音声によるコミュニケーションの中心的な課題である「伝える」ことを、経験から学ぶ。
三浦
9
文字によるコミュニケーションとしての「解る」ことの意味を理解する。
三浦
10
文字によるコミュニケーションにおいて「語彙と語感」がどのように機能するかを理解する。
三浦
11
文字によるコミュニケーションにおける「正確さ」がどのように担保されているかを理解する。
三浦
12
文字によるコミュニケーションにおいて「思考力」がどのように機能するかを理解する。
三浦
13
総合演習1 「説明」する経験(1) 事実を説明する学修を行う。
三浦
14
総合演習2 「説明」する経験(2) 理由・根拠を説明する学修を行う。
三浦
15
総合演習3 「説明」する経験(3) 自分を説明する学修を行う。
三浦



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