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シラバス詳細 Detail

人間発達学
ナンバリング
HR11207
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻 作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
講義
青木さつき
後期
曜日・時限
Aクラス:木曜日3限、Bクラス:金曜日2限
人間の発達を身体・心理・社会などの各側面から理解することを目的としている。そのために、人間が生まれてから青年前期までを中心に、その成長・発達を、身体機能、心理機能、及び社会的機能の各側面から学習する。また、青年後期以降の各ライフステージにおける人間発達の概要についても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
人間発達の諸段階における身体・認知・社会性などの各機能について他者に説明できる。
人間発達の諸段階における発達課題について他者に説明できる。
上記の知識を対象者および学生自身を発達的に捉えるために適用できる。
①プレゼンテーション;テキストと配布資料により授業を進める。
②授業形態;講義形式・グループワーク
③アクティーブラーニング;前回の理解度を確認する確認テストを時間内に行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
理解度を確認する確認テスト(13回)
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
授業全般においてその内容と解決策について具体的に理解していること。
実技試験
レポート
小テスト
26%
毎回の確認テストなので、毎回の授業の内容を具体的に理解していること。
その他
24%
自身の発達表(自分史)の作成を通じて、自身の発達過程と特性を認識していること。
自由記載
定期試験時と各授業内におこなう。
理解度確認テストは採点後返却し、解説をおこなう。
自身の発達表についてはコメントを添え返却する。
細田多穂監修 シンプル理学療法学作業療法学シリーズ 「人間発達学テキスト」 南江堂 ISBN978-4-524-26867-2
森岡周著「発達を学ぶ-人間発達学レクチャー」協同医書出版社 ISBN978-4-7639-1077-6
大城昌平編 「リハビリテーションのための人間発達学 第2版」 メディカルプレス ISBN978-4-944026-95-1
なし
月曜日 12:10~13:00  W426研究室
自身の発達表作成において、学生自身の母子健康手帳、発達の記録などを使用するので、可能な範囲で準備しておくこと。
予習
講義前にテキストに目を通しておくこと(13時間)
自身の発達表(自分史)作成の準備をすること(7時間)
復習
テキストと配布物等を見直し知識の定着を図ること(20時間)
新聞やSNSの関連記事を読むこと(20時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
総論:人間発達学とは
青木
2
総論:自然科学からみた人間・社会科学から見た人間
青木
3
各論:身体運動器機能ー身体構造
青木
4
各論:身体運動器機能ー運動・歩行
青木
5
各論:身体運動機能ー脳神経系機能(反射・反応)
青木
6
各論:身体運動器機能ー内部(整理)機能
青木
7
各論:身体運動器機能ー感覚・認知機能(精神状態)
青木
8
各論:言語機能
青木
9
各論:心理・社会性
青木
10
各論:生についてー社会化と再社会化
青木
11
各論:死について
青木
12
胎児期~学童期の発達
青木
13
青年期~老年期の発達
青木
14
自身の発達表(自分史)の作成
青木
15
自身の発達表(自分史)の作成/まとめ
青木



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