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シラバス詳細 Detail

情報処理(応用)
ナンバリング
HR11213
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
明上山 温
後期
曜日・時限
火曜日3限4限、もしくは5限
高度な専門性をもった医療専門職を目指す者として必要となる情報処理能力の習得を目的とする。具体的には、レポートや学術論文を作成するための文書処理能力、統計処理のアルゴリズムを理解して表計算ソフトウェア上でプログラミングできる能力、多様なソフトウェアを有機的に利用し情報を統合、整理し、効果的にプレゼンテーションできる能力を学習する。さらに、医療情報や個人情報の保護についても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
学生が高度な専門性をもった情報処理能力を習得することを目的とする。文書作成ソフトではレポートや学術論文を作成するための文書処理ができるようになる。また、表計算ソフトウェアでは関数を使って種々の計算ができる能力を、また、プレゼンテーションソフトでは多様なソフトウェアを有機的に利用し情報を統合、整理し、効果的にプレゼンテーションできるようになる。医療情報や個人情報保護など、一般でも必要となる知識が身につく。
プレゼンテーションソフトと電子配布物を用いて方法を説明したのち、PCを用いた課題実習を行う。表計算ソフトウェアではアンケートを取り、その集計結果をもとに問題を定義し課題実習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
以下の2点に基づき総合的に判断する。
・ 授業中に行う小課題(20%)、授業内に課す課題の提出(80%)
なし
授業開始時に配布する。 
なし
授業終了後10分間質問の時間を設ける。
初回の授業の「情報倫理講習会」とログオンを受講しない場合は、その後の授業を原則として受講できなくなるので必ず出席すること。
予習
ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトウェアの基本操作を習得しておくこと。(20分)
復習
ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトウェアの応用操作を練習しておくこと。(25分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
情報倫理講習,ログオン,授業ガイダンス,システムの説明
明上山
2
コンピュータの動作原理について(情報の基礎・コンピュータの基本原理)
明上山
3
コンピュータの動作原理について(OSの概説とアプリケーションの実行) 文章入力(課題1)
明上山
4
コンピュータの動作原理について(ファイルの保存・ファイル名・拡張子について)
明上山
5
日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアでのレポートの書き方1) 文章入力(課題2)
明上山
6
日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアでのレポートの書き方2)
明上山
7
表計算ソフトウェアの基本操作(キーボードによる基本・応用操作方法)
明上山
8
表計算ソフトウェアの応用操作(データ入力・数式・関数の利用1) 表計算(課題3)
明上山
9
表計算ソフトウェアの応用操作(データ入力・数式・関数の利用2)
明上山
10
表計算ソフトウェアの応用操作(データ入力・数式・関数の利用3)
明上山
11
日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアと表計算ソフトとの連携1) 文章+図+表(課題4)
明上山
12
日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアと表計算ソフトとの連携2)
明上山
13
日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアと表計算ソフトとの連携3)
明上山
14
発表原稿の作成(プレゼンテーションソフトウェアの利用1) 発表原稿作成(課題5)
明上山
15
発表原稿の作成(プレゼンテーションソフトウェアの利用2)
明上山



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