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シラバス詳細 Detail

カウンセリング入門
ナンバリング
HR11223
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
岡島 純子
後期
曜日・時限
Aクラス:水曜日2限、Bクラス:木曜日4限
障害者ばかりでなく地域、学校などにおけるカウンセリングの必要性などについて総合的に理解することを目的とする。具体的には、人の内面を理解するための、言語的方法によるカウンセリングの諸理論、及びその技法の基本を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・カウンセリングが発展してきた経緯と、その理論について説明できる。
・障害者の心理について、推察し、ロールプレイで対応することができる。
・カウンセリング技法について、説明・活用できる。
パワーポイントと配布印刷物を用いて説明を行う。
授業についてのふりかえりや疑問点についての対応は,演習シートを用いる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
演習シートの使用
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
70
小テスト
その他
30
授業中の取り組み(演習シートへの記載・ロールプレイ)
自由記載
定期試験期間内に行う。
オフィスアワーの時間を用いて、試験解説を行う。
特に定めない。プリントを配布する。
講義の中で適宜紹介する。
臨床心理学、コミニュケーション論
なし
月曜日12:00~14:00 
A組、B組の2組に分かれて学習するので、講義の時間帯に注意すること。(必ず、指定の組で受講すること。他の組での受講は認められません)
予習
授業前には、前回授業内で行ったことを振り返っておくこと。
復習
授業のプリントを見直し,専門用語の意味等を理解しておくこと。

授業計画

授業内容
担当教員
1
カウンセリングの基礎1:カウンセリングとは何か
岡島
2
カウンセリングの基礎2:カウンセリングの技法について
岡島
3
カウンセリングの基礎3:言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
岡島
4
カウンセリングの基礎4:共感的態度①
岡島
5
カウンセリングの基礎5:共感的態度②
岡島
6
カウンセリングの実際1:不安①
岡島
7
カウンセリングの実際2:不安②
岡島
8
カウンセリングの実際3:意欲の低下①
岡島
9
カウンセリングの実際4:意欲の低下②
岡島
10
カウンセリングの実際5:依存①
岡島
11
カウンセリングの実際6:依存②
岡島
12
カウンセリングの実際7:怒り①
岡島
13
カウンセリングの実際8:怒り②
岡島
14
カウンセリングの技法1:ロールプレイ1
岡島
15
カウンセリングの技法1:ロールプレイ2
岡島



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