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シラバス詳細 Detail

統計学
ナンバリング
HR13119
必修
対象学科・専攻
理学療法学専攻・作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
三坂 昇司
後期
曜日・時限
土曜日2限、3限もしくは4限
臨床的調査や実験で得られた各種データを解析するために必要な統計学的手法を身につけることを目的とする。ヒストグラムの意義と作成、確率の概念、確率分布、標本分布、母平均、分散の推定、母平均の信頼区間、仮説検定、単回帰分析、重回帰分析等の意義と手法を、演習を中心として学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
全15回の講義・演習を通じて、講義に用いた基本的な統計的手法を理解することを第1目標とする。後半の演習では簡単なアンケート調査を行い、得られたデータを用いてより実践的に統計的手法を身につける。
基本的には講義形式で進める。ただし、各回に適宜PCを用いて、実際にデータを加工、分析を行う。,第11回以降は、学生自身が分析した内容を全体に発表する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
70
下記①から④を総合的に判断する,①手法の妥当性、②図表・グラフ表現の妥当性、③内容の新奇性、④わかり
小テスト
その他
30
課題のプレゼンテーションを実施する
自由記載
レポート提出
講義中、および講義終了後に受け付ける
特になし
講義時に随時紹介する
なし
講義中、および講義終了後に受け付ける
講義は3クラスに分けて行ないますので、受講は2限または3限、4限の何れか一コマとなります。
予習
予習すべき点は特にない。ただし、PCの基本的な操作(特にExcel、PowerPoint)が身についていない場合は講義開始前に十分に身につけておく。
復習
講義で配布する資料やデータを確認し自分なりに理解しておく。(60分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
統計学の役割
三坂
2
記述統計(1)
三坂
3
記述統計(2)
三坂
4
平均値の差の検定(1)
三坂
5
平均値の差の検定(2)
三坂
6
平均値の差の検定(3)
三坂
7
分散分析と多重比較(1)
三坂
8
分散分析と多重比較(2)
三坂
9
ノンパラメトリック検定
三坂
10
回帰分析とその他の多変量解析手法
三坂
11
統計学演習(1)
三坂
12
統計学演習(2)
三坂
13
統計学演習(3)
三坂
14
統計学演習(4)
三坂
15
統計学演習(5)
三坂



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