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シラバス詳細 Detail

保健医療英語入門
ナンバリング
HR13128
必修
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
ウイリアム・ウェザリー
前期
曜日・時限
火曜日2限
リハビリテーションを実施する上で必要な、保健医療に関する英語を習得することを目的とする。具体的には、専門用語の内容が説明でき、患者との簡単な英会話の内容を理解し、質疑応答ができること、またカルテ(診療記録)の読み方、略語の意味を習得する。さらに、外国人医療従事者との英語によるコミュニケーションが図られ、英語で円滑な業務が行えることを目指して学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
保健医療英語の専門的な用語・表現を学びながら、外国人医療従事者及び一般的なリハビリテーション患者等が使用する英語表現を学び、国際的なコミュニケーションに参加できることを目標とする。
視聴覚資料を活用しながらパワーポイントと配布印刷物を用いて講義をすすめる。課題とディスカッションを実施する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
70
授業全般の内容について具体的に理解していること、また、一部が応用できること
実技試験
レポート
小テスト
20
指定範囲の内容について具体的に理解していること。
その他
10
授業内課題を通し、問題を解決し、理解を示すこと。
自由記載
定期試験期間内に行う。
課題・小テスト後は解説・総評を行う。希望者に個別フィードバックを行う。
配布プリント
講義の中で適宜紹介する。
なし
水曜日 11:30〜12:30(オフィスアワー以外の時間の対応については大学メールで応相談)
予習
保健医療英語の基礎が築けるよう、医学・医療の全般を予習する(5時間)。
復習
専門性のある保健医療英語と正確な医療知識が結び付くまで、毎回復習を中心に準備学修を行う(10時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
ウェザリー
2
英語圏の身体概念・身体関連表現
ウェザリー
3
専門用語の基礎(語源等)
ウェザリー
4
身体所見(単位系の課題を含む)
ウェザリー
5
バイタルサイン、検査
ウェザリー
6
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)①
ウェザリー
7
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)②
ウェザリー
8
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)③
ウェザリー
9
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)④
ウェザリー
10
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑤
ウェザリー
11
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑥
ウェザリー
12
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑦
ウェザリー
13
患者とのコミュニケーション①
ウェザリー
14
患者とのコミュニケーション②
ウェザリー
15
総まとめ
ウェザリー



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