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シラバス詳細 Detail

福祉工学
ナンバリング
HR13221
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻 作業療法学専攻
選択
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義・演習
今泉 敏
後期
曜日・時限
水曜2限
障害者や高齢者が自立生活を営むために必要な福祉用具や生活環境のあり方について理解することを目的とする。そのために、生活環境のあり方について、福祉工学的アプローチに基づく調査あるいは実験的な種々の取り組みについて、また、福祉用具や、生活環境整備の根底にある、ものづくりに対する設計について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①福祉工学とは何かを説明できる。
②理学療法士・作業療法士として福祉工学を活用する方法とその価値を説明できる。
③現代社会に生きる人々への福祉工学の貢献可能性を展望できる。
①パワーポイントと配布資料により授業を進める。
②授業形態:教員による講義と並行して、学生によるグループワークおよびプレゼンテーションを行う
③アクティーブラーニング:例えばスマホと社会生活といった特定のテーマに絞って学生自身が調査し討論し、開発者の考え、人々(特に障害者)にとっての活用価値、現時点での欠点と改良可能性を議論する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50
3学修目標の達成度に応じて0~50点
小テスト
その他
50
プレゼンテーション:貢献度・独創性・熱意に応じて0~50点
自由記載
配布資料
福祉工学への招待:ヒトの潜在的能力を生かすモノづくり、ミネルヴァ書房、ISBN-10: 4623071197
基礎 福祉工学 (ロボティクスシリーズ)、コロナ社、ISBN-10:4339045233
月曜日12:10-13:00   木曜日 12:10-13:00  S210研究室 
予習
学生プレゼンテーションに向けて予習する
復習
学生プレゼンテーション・レポート完成に向けて復習する

授業計画

授業内容
担当教員
1
運動や移動を支援する福祉工学
今泉
2
運動や移動を支援する福祉工学
今泉
3
運動や移動を支援する福祉工学
今泉
4
運動や移動を支援する福祉工学:学生プレゼンテーション
今泉
5
作業を支援する福祉工学
今泉
6
作業を支援する福祉工学
今泉
7
作業を支援する福祉工学
今泉
8
作業を支援する福祉工学:学生プレゼンテーション
今泉
9
コミュニケーションを支援する福祉工学
今泉
10
コミュニケーションを支援する福祉工学
今泉
11
コミュニケーションを支援する福祉工学
今泉
12
コミュニケーションを支援する福祉工学:学生プレゼンテーション
今泉
13
AI時代の福祉工学
今泉
14
AI時代の福祉工学
今泉
15
レポート作成
今泉



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