検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

保健医療英語講読
ナンバリング
HR13229
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
ウイリアム・ウェザリー
後期
曜日・時限
木曜日1限
保健医療英語講読では自立的な英語学習能力を養うことを目的とする。そのため、健康・医療問題に焦点をおいたテキストを読み、内容を理解する能力を養いながら、幅広い医学用語・表現を習得する。さらに国際的な学術雑誌やデータベースに掲載されている内容を正確に理解する力を養う。インターネット等から各回のテーマに関連した最新の英語情報を収集し、レポートにまとめる等の課題を通して自ら課題を発見、設定しかつ発展させる自立的な学習を行う。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
自ら健康・医療に関する英語文献の解読・説明ができるようになり、英語での総合的な理解を深めることを目標とする。
英語で交流しながら、一部にソクラテス式問答法を取り入れる。配布印刷物・視聴覚資料等を用いる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
60
授業全般の内容を自ら統合し、指定の課題について明確に論述できること
小テスト
その他
40
課題を通し、問題を解決し、理解を示すこと。
自由記載
課題の提出時期は講義内で改めて案内する。
ディスカッション中に適宜行う。希望者に個別フィードバックを行う。
配布プリント
講義の中で適宜紹介する。 
なし
水曜日 11:30〜12:30(オフィスアワー以外の時間の対応については大学メールで応相談)
英和・和英辞書(電子媒体の辞書も可)を毎回持参すること。
予習
積極的に自らの課題に取り組めるよう、毎回予習する(3時間)。
復習
毎回授業後、事前に行った予習を分析し、授業内容を含め総合的に復習する(12時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
ウェザリー
2
外国メディアにみられる健康・医療問題①
ウェザリー
3
外国メディアにみられる健康・医療問題②
ウェザリー
4
外国メディアにみられる健康・医療問題③
ウェザリー
5
学術英語論文(概要・構成)
ウェザリー
6
学術英語論文(要旨講読①)
ウェザリー
7
学術英語論文(要旨講読②)
ウェザリー
8
引用・参考文献のフォーマット
ウェザリー
9
論文投稿規定(基礎と応用)
ウェザリー
10
臨床関係講読①
ウェザリー
11
臨床関係講読②
ウェザリー
12
臨床関係講読③
ウェザリー
13
臨床関係講読④
ウェザリー
14
臨床関係講読⑤
ウェザリー
15
総まとめ
ウェザリー



検索・一覧に戻る