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シラバス詳細 Detail

東洋手技療法入門
ナンバリング
HR13231
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
大内 晃一
後期
曜日・時限
月曜日4限
本学の母体である常陽学園の精神的柱である「人に優しい」東洋医学の一つの治療手技である、あん摩について理解することを目的とする。具体的には、あん摩の歴史、理論、技法を学習する。また、非侵襲的な東洋医学の方法であり、リハビリテーションの技法にも通じる、あん摩を用いて、どのような触れ方がやさしいのか、痛いのか、不快なのか、などを感じることによって、「人に優しい」ということを体験的に学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
東洋医学に対する理解を手技を通して深め、リハビリテーションに応用できる。
プロジェクター及び板書を用いての講義の後、ベットでの実技演習により実践的な指導を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
技術評価(70%)、口述(30%)
特に定めない。プリントを配布する。
なし
原則、質問の時間を授業内で設けますが、授業時間内で質問ができない場合、授業終了後10分程度、質問への対応を行います。
定員を40名までとし、希望者が多い場合は抽選を行う。
予習
復習
授業で配布した資料を用いて30分程度の復習を行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
東洋医学概論
大内
2
手技療法概論
大内
3
按摩術概論
大内
4
身体の診方(触擦・所見)
大内
5
手技療法各論(指圧)
大内
6
手技療法各論(按摩術・基礎演習)
大内
7
手技療法各論(按摩術・座位)
大内
8
手技療法各論(按摩術・座位)
大内
9
手技療法各論(按摩術・側臥位)
大内
10
手技療法各論(按摩術・側臥位)
大内
11
手技療法各論(按摩術・伏臥位)
大内
12
手技療法各論(按摩術・伏臥位)
大内
13
手技療法の臨床
大内
14
手技療法の臨床
大内
15
手技療法のまとめ
大内



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