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シラバス詳細 Detail

解剖学(人体の構造)
ナンバリング
HR21101
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○吉本 正美、上園 志織
前期
曜日・時限
水曜日4限
人体の構造を理解するために必要な、身体の各部の一般的な構造を理解することを目的とする。具体的には骨、筋、神経、消化器系、呼吸・循環器系、感覚器系等の一般的な構造、及び発生について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
(1)人体の基本的な主要な区分、軸、および断面を理解し、説明できる。
(2)人体を構成する器官系の名称をあげて説明できる。
(3)各器官系を構成する器官の名称をあげて説明できる。
(4)各器官系を構成する器官の組織学的な特徴をあげて説明できる。
(5)各器官系とその主な機能を関連づけて説明できる。
教科書や参考書等をもとに作成した資料を配布し、教科書と配布資料に沿ってパワーポイントを使って講義をする。各講義の最後に、講義で学修したことについて簡単な課題を出し、授業時間内に提出してもらい、授業の理解度を高める。提出課題を担当教員が確認して、次の授業で解説し理解度を高める。授業は遠隔授業と対面授業組み合わせて行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間に行う。
フィードバックとして、提出課題について、次の授業で解説を行う。
トートラ人体の構造と機能、第5版(原書15版)、桑木共之・黒澤美枝子・高橋研一・細谷安彦(編訳)、丸善出版、 平成31年3月10日発行 ISBN 978-4-621-30356-6 C3047
・臨床のための解剖学(キース・L・ムーア,アーサー・F・デイリー 著)、第2版、佐藤達夫・坂井健雄(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、ISBN978-4-895-92838-0
・解剖学講義 改定3版、伊藤隆(原著)・高野廣子(改訂)、南山堂、 ISBN 978-4-525-10053-7. 
なし
月曜日の昼休み(12:00 - 13:00)。その他の時間については、事前予約してください。
予習
教科書や配布資料に目を通し予習して(30分)、授業内容の概略を確認して授業に臨む。覚えなければならない人体の名称等(解剖学用語)がたくさんあるので、予習により授業内容を理解しやすくなり、分かりにくいところを把握しやすくなる。
復習
復習は授業後の出来れば1−2日内に、少なくとも次の授業前までに、教科書や配布資料を確認しながら行う(90分)。また、人体の名称等(解剖学用語)は、繰り返し筆記して復習する。また、将来疾患名や臨床の専門用語とも関連するので、復習の際には、日本語の解剖学用語と併せて英語名を教科書や配布資料等で確認するとよい。

授業計画

授業内容
担当教員
1
解剖学総論 (1):人体の軸および方向
吉本・上園
2
解剖学総論 (2):人体の構成と区分
吉本・上園
3
組織学総論
吉本・上園
4
運動器系:骨学総論
吉本・上園
5
運動器系:骨の連結
吉本・上園
6
運動器系:筋系 (1)
吉本・上園
7
運動器系:筋系 (2)
吉本・上園
8
神経系:末梢神経系(脊髄神経と脳神経)
吉本・上園
9
神経系:中枢神経系(脳と脊髄)
吉本・上園
10
内臓系 (1): 脈管系
吉本・上園
11
内臓系 (2): 呼吸器系
吉本・上園
12
内臓系 (3): 消化器系
吉本・上園
13
内臓系 (4): 泌尿器系・生殖器系
吉本・上園
14
内臓系 (5): 内分泌系
吉本・上園
15
まとめ ・復習
吉本・上園



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