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シラバス詳細 Detail

生理学(細胞生理学、血液、循環、呼吸)
ナンバリング
HR21104
専門基礎科目 
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
講義
〇加藤昌克、中根亮
前期
曜日・時限
Aクラス:金曜日3限 Bクラス:火曜日4限
序論として内部環境恒常性を維持する機構とその重要性を学ぶ。次に生体を構成する最小機能単位である細胞について学習し、興奮性細胞の特徴を理解する。血液の組成、血球と血漿、免疫を学習し、血液循環とガス交換の仕組みを学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
静止膜電位、活動電位の発生の仕組みを説明できるようにする。シナプス伝達、筋収縮、興奮収縮連関、カルシウムイオンの働きを説明できるようにする。循環と呼吸の仕組みと両者の関係を説明できるようにする。
自分の理解度を図る方法の一つは、これらの項目をよく知らない人に説明しその人が解るか否かをみることである。例えばお母さんやお父さんにその日に習ったことを説明してみると良い。
あらかじめ配布したレジュメとプリントを使って講義する。講義中に適宜に質問し、学生の理解度を把握しながら進める。項目によっては簡単な実験を行って理解度を高める。各講義の最後に要約、質問などをシャトルカードに書いてもらう。次の講義でコメントを記したシャトルカードを返却する。シャトルカードに記された内容から学生の理解が不十分な点を把握し、それを中心に10分ほどで前回の講義を復習し、新しい項目に進む。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
試験範囲として配布した項目の理解度を問う。
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
シャトルカードを活用する。試験終了後に答案を返却し、解説する。
特に指定しない。
自習可能な参考書:新版生理学(桑名俊一ほか編著、理工図書);新・看護生理学テキスト(深井喜代子ほか著、南江堂)
高度な内容の参考書:よくわかる生理学の基礎(佐久間康夫監訳、メディカルサイエンスインターナショナル);標準生理学(医学書院);ギャノング生理学(丸善);ガイトン生理学(エルゼビアジャパン)。まず、図書館で見てください。
なし
月‐金の昼休み
予習
プリントとレジュメに目を通し、どこが解らないかを知る。15分
復習
ノート、レジュメ、プリントを使って講義内容をまとめる。20~30分

授業計画

授業内容
担当教員
1
生理学入門
加藤昌克
2
興奮性細胞の基本的な性質:イオンチャネル、膜輸送体、膜電位
加藤昌克
3
興奮性細胞の基本的な性質:イオンチャネル、膜輸送体、膜電位
加藤昌克
4
興奮性細胞の基本的な性質:イオンチャネル、膜輸送体、膜電位
加藤昌克
5
興奮性細胞の基本的な性質:イオンチャネル、膜輸送体、膜電位
加藤昌克
6
興奮性細胞の基本的な性質:イオンチャネル、膜輸送体、膜電位
加藤昌克
7
血液
加藤昌克・中根亮
8
血液
加藤昌克・中根亮
9
血液
加藤昌克・中根亮
10
血液循環:心臓と血管系
加藤昌克・中根亮
11
血液循環:心臓と血管系
加藤昌克・中根亮
12
血液循環:心臓と血管系
加藤昌克・中根亮
13
呼吸:肺とガス交換
加藤昌克・中根亮
14
呼吸:肺とガス交換
加藤昌克・中根亮
15
呼吸:肺とガス交換
加藤昌克・中根亮



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