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シラバス詳細 Detail

栄養学
ナンバリング
HR21123
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
岡田 昌己
前期
曜日・時限
火曜日1限
人間が生まれてから死ぬまでを、栄養学の観点から理解することを目的とする。そのために、五大栄養素の働き、栄養素と食品との関係、日本人の食事摂取基準と食生活、治療食の種類と分類、食生活と生活習慣病の関係について、また、ライフサイクルと栄養について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.五大栄養素の構造、消化・吸収・代謝や、特に消化・吸収を行う消化器官についての基礎的な知識を理解できる。
2.上記の基本的は知識を応用させて、ライフステージ別、病態別、特殊環境での栄養について理解できる。
3.日本の食生活状況や問題点について、ただの知識ではなく、栄養学の基本的な考えから理解できる。
毎回の講義で、補足資料も配布する。また、講義後に課題を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
100%
毎回の講義のあとに課題を行う(20%)。全講義終了後のまとめの課題を行う(80%)。
自由記載
全講義終了後のまとめの課題を行う。
麻見直美、塚原典子著 好きになるシリーズ、好きになる栄養学 株式会社講談社 第2版 ISBN978-4-06-154182-5   
なし
必ずテキストを持参のうえ受講すること。(初講時は任意だが、2回目からは必須)
予習
人体の構造(特に消化器官)について、場所と働きを理解してくる。復習は、毎時間に配布するプリントを中心に、テキストの関連する部分を理解する。
復習
授業後に行う小テストと解き直し、理解を深める。予習復習含めて週に1時間は必要。

授業計画

授業内容
担当教員
1
人体の構造(消化器官・細胞)について
岡田
2
食品に含まれる栄養素の種類とはたらき(主にエネルギー生産栄養素)について
岡田
3
食品に含まれる栄養素の種類とはたらき(主にビタミン・ミネラル)について
岡田
4
ライフステージ゙と栄養(妊婦、乳児期~学童期)について
岡田
5
ライフステージ゙と栄養(思春期~高齢期、スポーツ栄養)について
岡田
6
治療食(食事療法)、病院食、栄養補給法について
岡田
7
疾患別食事療法について
岡田
8
栄養と生活習慣病、食生活の問題、食事摂取基準について
岡田



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