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シラバス詳細 Detail

リハビリテーション概論
ナンバリング
HR21125
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法専攻・作業療法専攻
必須
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
浜田 良機
前期
曜日・時限
木曜日1限
リハビリテーション理念の形成過程とその発展について学び、リハビリテーションの理念に基づいた障害について学習する。障害を対象とするリハビリテーションは患者さんの人権に関わるため、自立支援、就労支援を支える制度・システムについても学習する。また、リハビリテーションはチーム医療とも言われており、それを支える多職種との連携、地域での連携について学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①リハビリテーションの概念を説明できる。
②リハビリテーションの歴史を説明できる。
③障害の構造と分類を説明できる。
④リハビリテーション関連職種を列挙して説明できる。
⑤ADLとQOLの違いを説明し、その評価法を列挙できる。
⑥リハビリテーションに必要な運動器の構造と機能について説明できる。
⑦神経の構造とその役割について説明できる。6.医療にかかわる社会制度について説明できる。
①プレゼンテーションの方法;パワーポイントと配布資料を用いる。
②授業形態;講義
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
理解度を確認するテストを授業ごとに施行し、次の授業で正解を示しながら解説、討論をする。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
期末試験
実技試験
レポート
小テスト
20%
各授業中の理解度確認テスト
その他
自由記載
定期試験と各授業内に行う。
理解度テストを採点、次回に問題点を指摘して解説を行う。
特に指定しない。
①リハビリテーション概論 上好昭孝・田島文博 編著 永井書店 ISBN978-4-8159-1914-6
②リハビリテーション序説 安藤徳彦 医学書院 ISBN978-4-260-00754-2
理学療法学概論、作業療法学概論、解剖学、生理学、運動学
なし
水曜日12:10-13:00   木曜日12:10-13:00
理学療法士、作業療法士にとって必要な専門用語を日本語、英語ともよく覚えること。
予習
図書館に所蔵されている関連参考書、指定の参考書の当該ページを読み予習をしておく(毎授業開始前1時間)
復習
講義資料を見直し、参考書を読んで、講義を受けた内容を自分のものとする(毎授業終了後3時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
1. リハビリテーションの定義・歴史
浜田
2
2.障害の構造とその分類
浜田
3
3.機能障害と評価
浜田
4
4.リハビリテーションの分類と関連職種
浜田
5
5.ADLとQOL
浜田
6
リハビリテーションに必要な運動器の基本的構造と機能
浜田
7
リハビリテーションに必要な神経伝導の基本的構造と機能
浜田
8
8.リハビリテーションと社会保険制度
浜田



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