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シラバス詳細 Detail

社会福祉概論
ナンバリング
HR21128
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
演習
宮川 惠子
前期
曜日・時限
金曜日1限
社会福祉・介護の関連法規、制度について理解を深め、活用できることを目的とする。過去から、現在に至る高齢者、障害者の状況を知り、今後の課題を明らかにしていく。具体的には、障害者自立支援法、介護保険法などの高齢者や障害者に関連する法律的側面、及び現状のシステムのあり方について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①社会福祉の制度施策が、理学療法士・作業療法士として担当する患者にどのように適用されるか説明することができる。
②現代社会における社会福祉的課題について、その概要を説明することができる。
講義形式を基本とするが、適時ディスカッションおよび学生が発言する機会を設ける。
毎回の講義の冒頭に、前回講義時のレスポンスカードをもとに、説明の追加、および質疑の時間を設ける。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
レスポンスカード
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
テキスト 杉本敏夫監修 立花直樹・波田埜英治編著「新・はじめて学ぶ社会福祉4 社会福祉概論」 ミネルヴァ書房 
2017.10.20 ISBN 978-4-623-08084-7
なし
講義終了後10分間、質問の時間を設けます。
正当な理由なく20分以上の遅刻3回で欠席1回とします。
予習
毎回講義前にテキストの該当箇所に目を通し、関心のある事項や疑問点への学習を深めておくこと(90分)。
復習
講義内容を自らの生活や将来の職業に結び付け、理解を深めること(90分)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
社会福祉の理念と概要
宮川
2
社会福祉の歴史的変遷
宮川
3
基本的人権と社会福祉
宮川
4
社会福祉の法体系と制度
宮川
5
社会福祉の行財政と計画
宮川
6
社会福祉の実施機関
宮川
7
社会福祉事業と社会福祉施設
宮川
8
社会福祉専門職・実施者
宮川
9
社会福祉における相談援助
宮川
10
権利擁護と苦情解決・評価制度
宮川
11
孤立や貧困問題と地域ネットワークの構築
宮川
12
高齢・多死社会の到来
宮川
13
ノーマライゼーションの現状と諸課題
宮川
14
国際化と多様性支援の現状と諸課題
宮川
15
社会福祉の動向と展望
宮川



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