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シラバス詳細 Detail

運動学
ナンバリング
HR21208
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○内田学、近藤照彦、山口育子、手塚潤一、宮地司 (オムニバス)
後期
曜日・時限
水曜日5限
「運動」を多角的に捉えるための基礎知識を身につけることを目的とする。具体的には、骨、筋、関節、神経など、運動器と感覚器の構造と機能を解剖学的、生理学的に踏まえ、四肢・体幹の骨の構造と運動、筋の力学的特性と運動、関節構造と運動、神経機構と運動、神経学的反射機構と運動能力の関係、呼吸循環器機能と運動などについて学ぶ。更に、姿勢制御理論、運動制御理論、運動学習理論などを学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.骨、筋、関節、神経など、運動器と感覚器の構造と機能を解剖学的、生理学的に学習することができる。
2.四肢・体幹の骨の構造と運動、筋の力学的特性と運動、関節構造と運動および神経機構と運動を学習することができる。
3.神経学的反射機構と運動能力の関係ならびに呼吸循環器機能と運動について学ぶことができる。
4.姿勢制御理論、運動制御理論および運動学習理論などを学ぶことができる。
5.運動を作り出すために必要なエネルギー供給機構を学ぶことができる。
テキストとパワーポイントを活用しながら講義形式で進行する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
期末テスト
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
試験範囲がたいへん広くなっていることから学習の計画性が重要である。期末試験までの間に各項目を整理し、知識の定着を図ること。
期末考査は定期試験期間内に実施。
①身体運動学 MEDICAL VIEW ISBN978-4-7583-1712-2
②基礎運動学 第6版 医歯薬出版株式会社ISBN978-4-263-21153-3
③リハビリテーション運動生理学 MEDICAL VIEW ISBN:978-4-7583-1719-1
解剖学・生理学の基礎的な学力が必要
なし
内田(木曜日を除く月~金の12:10~13:00)  近藤(火曜日を除く月曜日から金曜日の12:30-13:00)  宮地(月〜木 12:10〜12:50)  手塚(月曜日12:10~12:50) 山口(月〜木 12:10〜12:50)
予習
教科書の該当頁を読み講義用に目を通してくる
復習
確認テストの解答と講義ポイント項目も含めたものでテキストを活用して解答を導き復習に努める。

授業計画

授業内容
担当教員
1
ガイダンス・運動器の構造と機能①
内田・近藤
2
運動器の構造と機能②
近藤
3
生体力学(運動を表現するためのバイオメカニクス)・随意運動のメカニズム
宮地
4
肩複合体の運動学
手塚
5
肘関節・前腕の運動学
内田
6
手関節・手指の運動学
内田
7
股関節の運動学
手塚
8
膝関節の運動学
宮地
9
足関節・足部の運動学
内田
10
脊柱・体幹・顔面・頭部の運動学
手塚
11
姿勢・動作・バランス戦略
内田
12
歩行①(正常歩行の運動学的理解)
内田
13
歩行②(異常歩行の運動学的理解)
内田
14
運動学習
内田
15
運動のためのエネルギー供給機構
山口



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