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シラバス詳細 Detail

多職種連携論
ナンバリング
HR21227
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
○吉井 智晴、山口 芳文、永澤 美保(オムニバス)
後期
曜日・時限
木曜日2限
リハビリテーションは“チーム医療”であり、その医療を円滑に進めるための職種間の連携について理解することを目的とする。具体的には、医師を始めとしたリハビリテーション関連職種の個々の役割の概要と、職種間でオーバーラップする役割の部分について理解した上で、業務の流れの調整、クリニカルパスの運用、地域連携などの協業を円滑に進めるために必要なコミュニケーションシステムを始め種々のチームワークの技法を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)多職種連携の意義、あり方について理解し、説明できる。
2)チーム医療・ケアの理念を理解し、他職種に対する理解を深め、説明できる。
3)リハビリテーションチームと動物介在療法の連携について、広い観点からチームワークの重要性を説明できる。
講義はパワーポイントを使用し、実践的な内容についてはグループワークを取り入れ、積極的な授業参加ができる方法をとる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
記述試験
実技試験
レポート
20%
グループレポート
小テスト
その他
自由記載
全講義終了後の翌週に期末試験を行う
医療福祉をつなぐ関連職種連携 北島政樹総編集 南江堂 ISBN978-4-524-26802-3
チーム医療を成功させる10か条 福原麻希著 中山書店 ISBN978-4-521-73707-2
水曜日:11:30~12:30  w423研究室(吉井智晴)・w425(山口芳文)
予習
テキストの該当ページを読み、そのテーマについて自分の意見を持てるように考えておくこと
復習
授業中配布された資料と自分のノートを見直しておくこと

授業計画

授業内容
担当教員
1
多職種連携の必要性・チーム医療およびケアの理念
吉井
2
医療福祉専門職に求められるもの
山口
3
チームマネージメントにおける課題と対応
山口
4
多職種連携のかたちと各職種の役割:グループワーク
吉井
5
チーム医療・ケアの実践から学ぶ①多職種連携:グループワーク
吉井
6
チーム医療・ケアの実践から学ぶ②チーム医療の課題
吉井
7
リハビリテーションチームと動物介在療法の実情
永澤
8
動物介在療法の課題と展望
永澤



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