検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

生理学B演習(運動の中枢性制御、消化・吸収、排泄)
ナンバリング
HR22106
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
演習
〇加藤昌克、中根亮
前期
曜日・時限
Aクラス:火曜日1限 Bクラス:木曜日1限
脳による随意運動の組み立て・学習・実行について学ぶ。次に腎臓での尿生成の仕組みと蓄尿反射・排尿反射を学習する。最後に消化・吸収・代謝及び内分泌を学習し液性調節と神経性調節の機構を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
大脳皮質、大脳基底核、小脳による随意運動の組み立て・記憶・実行について説明できるようにする。胃・十二指腸による消化吸収と小腸・大腸の吸収について説明できるようにする。生体機能の液性調節について説明できるようにする。 自分の理解度を図る方法の一つは、これらの項目をよく知らない人に説明しその人が解るか否かをみることである。例えばお母さんやお父さんにその日に習ったことを説明してみると良い。
あらかじめ配布したレジュメとプリントを使って演習を行う。演習中に適宜に質問し、学生の理解度を把握しながら進める。項目によっては簡単な実験を行って理解度を高める。各演習の最後に要約、質問などをシャトルカードに書いてもらう。次の演習でコメントを記したシャトルカードを返却する。シャトルカードに記された内容から学生の理解が不十分な点を把握し、それを中心に10分ほどで前回内容を復習し、新しい項目に進む。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
試験範囲として配布した項目の理解度を問う。
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
シャトルカードを活用する。試験については、終了後に答案を返却し、解説する。
特に指定しない。
自習可能な参考書:新版生理学(桑名俊一ほか編著、理工図書);新・看護生理学テキスト(深井喜代子ほか著、南江堂)
高度な内容の参考書:よくわかる生理学の基礎(佐久間康夫監訳、メディカルサイエンスインターナショナル);標準生理学(医学書院);ギャノング生理学(丸善);ガイトン生理学(エルゼビアジャパン)。まず、図書館で見てください。     
なし
月‐金の昼休み
予習
プリントとレジュメに目を通し、どこが解らないかを知る。15分
復習
ノート、レジュメ、プリントを使って演習内容をまとめる。20~30分

授業計画

授業内容
担当教員
1
脳による運動の制御
加藤昌克・中根亮
2
脳による運動の制御
加藤昌克・中根亮
3
脳による運動の制御
加藤昌克・中根亮
4
脳による運動の制御
加藤昌克・中根亮
5
腎機能
加藤昌克・中根亮
6
腎機能
加藤昌克・中根亮
7
腎機能
加藤昌克・中根亮
8
腎機能
加藤昌克・中根亮
9
消化吸収
加藤昌克・中根亮
10
消化吸収
加藤昌克・中根亮
11
消化吸収
加藤昌克・中根亮
12
代謝、体温調節
加藤昌克・中根亮
13
代謝、体温調節
加藤昌克・中根亮
14
内分泌
加藤昌克・中根亮
15
内分泌
加藤昌克・中根亮



検索・一覧に戻る