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シラバス詳細 Detail

生理学実習
ナンバリング
HR22207
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
45
授業形態
実習
中根 亮、上園 志織、○加藤 昌克
後期
曜日・時限
Aクラス:水曜日3限4限、Bクラス火曜日3限4限
本実習は、生きた材料を用いて生理現象を理解することを目的とする。具体的には、実験の方法、実験用の機器・器具の扱い方、作動原理を実習を通して学習する。また、骨格筋の収縮や神経の活動電位の記録等について、生きた材料を用いて実験を行い、実験データの処理についても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
実際に人体の生理機能を測定することにより生理学の理解を深める。目的-方法-結果-考察の流れを体得し、自分で実験を組み立てられるようにする。
5~6名の班にわかれて実験を行う。班内で結果を集計し、レポートを作成する。各項目が終わったところで全体討論を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50%
小テスト
その他
50%
集団討論
自由記載
試験は行わない。
レポート返却時に各課題の理解度を示した用紙を配布する。集団討論について講評を行う。
特に指定しない。各項目ごとに実習書を配布する。
自習可能な参考書:新看護生理学テキスト(深井喜代子ほか著、南江堂);コメディカル専門基礎科目シリーズ生理学(桑名俊一ほか編著、理工図書)。
高度な内容の参考書:よくわかる生理学の基礎(佐久間康夫監訳、メディカル・サイエンスインターナショナル);標準生理学(医学書院)、ガイトン生理学、ギャノング生理学。これらの本はまず図書館でみてください。 
生理学、生理学A演習、生理学B演習
なし
月曜日~金曜日の昼休み。
予習
実習書をよく読んでくる(30分)。
復習
班内で結果を集計し、レポートにまとめる(5時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
触圧覚
中根・上園・加藤
2
触圧覚、2点弁別、痛覚
中根・上園・加藤
3
温冷覚
中根・上園・加藤
4
討論
中根・上園・加藤
5
心電図・血圧
中根・上園・加藤
6
心電図・血圧
中根・上園・加藤
7
討論
中根・上園・加藤
8
腎機能・血糖値
中根・上園・加藤
9
腎機能・血糖値
中根・上園・加藤
10
腎機能・血糖値
中根・上園・加藤
11
討論
中根・上園・加藤
12
脳波
中根・上園・加藤



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