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シラバス詳細 Detail

外科学概論
ナンバリング
HR22215
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
2
単位
1
時間
15
授業形態
講義
浜田 良機
後期
曜日・時限
水曜日1限
外科の主要な疾患と、その治療などについて理解することを目的とする。具体的には、診断法及び手術方法の概要と経過、リハビリテーションの重要な課題の一つである外傷及び術後の創傷治癒過程における廃用症候群などについて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①外科学の歴史からその麻酔法の進歩の重要性を説明できる。
②基本的な外科処置を述べることができる。
③リハビリテーション施行に影響を与える外科的疾患と疼痛についての対応策を述べることができる。
④術後の合併症の予防のための管理の重要性を論じることができる。
①外科学の歴史からその麻酔法の進歩の重要性を説明できる。
②基本的な外科処置を述べることができる。
③リハビリテーション施行に影響を与える外科的疾患と疼痛についての対応策を述べることができる。
④術後の合併症の予防のための管理の重要性を論じることができる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
講義の中で、各テーマについて学生の予習によって得た知識を確認しながら講義を進める。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
授業内容についてのレポート提出で評価
小テスト
その他
自由記載
レポート提出期限については講義中に指示する。
講義内での課題に関する質問に対する学生の回答を、さらに詳細に解説する。
標準外科学第14版 畠山勝義(監修) 医学書院  ISBN978-4-260-00865-6
なし
解剖学、病理学、整形外科学、医用画像解析学概論、保健医療英語入門
なし
月曜日 12:10-13:00   木曜日12:10-13:00  S212教室
実際の臨床では、専門用語に関する知識、ならびに画像読影力が要求される。講義を通じて日本語、英語で専門用語をよく覚えるとともに、画像診断の力をつける努力をすること。
定期試験時の試験は、国家試験の出題形式に準じた内容で行う。
予習
教科書の当該ページを読み予習しておくこと(毎講義前1徐幹)
復習
講義資料、学習ノート、教科書を見直し、内容を理解して自分のものとすること(毎講義終了後3時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
外科学の歴史と麻酔法
浜田
2
消毒、滅菌、殺菌法と創傷に対する初期治療法
浜田
3
出血、止血、輸血法
浜田
4
術後管理(栄養法)と合併症の予防対策、院内感染対策
浜田
5
リハビリテーションの施行に影響する外科的疾患  ①急性腹症、疼痛、腫瘍、嚥下障害
浜田
6
②廃用症候群、サルコペニア、褥瘡
浜田
7
ショックと救急医療
浜田
8
臓器移植と再生医療の現状と問題点
浜田



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