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シラバス詳細 Detail

神経内科学
ナンバリング
HR22217
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義
田中 伸幸
後期
曜日・時限
月曜日1限
神経内科疾患と、その治療などについて理解することを目的とする。具体的には神経症候学の概要、及び主要な神経疾患である脳卒中、パーキンソン病などの神経疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患、難病等のリハビリテーションの対象となることの多い疾患について、病態、病理、症状、治療、予後等について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
神経内科疾患の症状、病態生理を理解し、的確な診断、治療法、予後を他者に説明できる。
神経学的所見のとりかたを理解し、その診断的意義を説明できる。
神経学的検査(CT、MRI、筋電図、筋生検、末梢神経伝導速度、脳波など)について理解し、その診断的意義を説明できる。
神経内科各疾患に応じたリハビリテーションを計画することができる。
配布印刷物と板書により、病態生理、診断、治療について説明する。そののち、動画やパワーポイントによる画像を供覧し理解を深める。シャトルカードに授業の疑問点、質問、感想を記入してもらい、次回の講義の改善につなげる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
記述試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
期末試験は期末試験期間中に行う。国家試験の出題形式に準拠し、60分。
シャトルカードに授業の疑問点、質問、感想を記入すると、次回に回答し、講義の改善につなげる。
医療情報科学研究所編「病気がみえる vol.7 脳・神経」メディックメディア ISBN-13:978-4896326864
安藤 一也、杉村 公也著 「リハビリテーションのための神経内科学」 医歯薬出版 ISBN-13: 978-4263211502
田崎義昭、斎藤佳雄、坂井文彦、濱田潤一、飯塚高浩著 「ベッドサイドの神経の診かた」 南山堂 ISBN-13: 978-4525247980
解剖学・生理学の知識が必要
なし
授業終了後10分間質問を受け付けています。質問はメールでも可能です
予習
次回授業予定の教科書を読む。予め疑問点を見つけて授業にのぞむ。
復習
授業配布プリントを中心に授業内容を確認し、疑問点があれば次回質問し解決する。

授業計画

授業内容
担当教員
1
神経学総論、神経学的診察(反射、感覚)
田中
2
検査(画像検査、神経電気生理検査、脳脊髄液検査)
田中
3
神経症候学 脳神経
田中
4
救急医学(神経内科分野)
田中
5
麻痺、運動失調、不随意運動
田中
6
姿勢障害、歩行障害、意識障害
田中
7
高次脳機能障害
田中
8
高次脳機能障害 その2
田中
9
神経内科学各論 認知症、脳血管障害
田中
10
感染症、脱髄、発作性疾患
田中
11
パーキンソン病、周産期疾患
田中
12
脳腫瘍、先天性疾患、ビタミン欠乏症、中毒
田中
13
筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、脊椎・脊髄の疾患
田中
14
末梢神経の疾患、自律神経疾患、神経筋接合部疾患
田中
15
筋疾患、全身性疾患に伴う神経疾患
田中



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