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シラバス詳細 Detail

言語聴覚学概論
ナンバリング
HR22222
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻 作業療法学専攻
選択
配当年次
2
単位
1
時間
15
授業形態
講義
青木 さつき
後期
曜日・時限
金曜日5限
言語聴覚士の業務内容と言語聴覚療法の基本的な考え方を理解することを目的とする。具体的には、リハビリテーションチームの一員である言語聴覚士との協業のあり方と、チーム医療の円滑化について学習する。また、脳血管障害に合併しやすい失語症や麻痺性構音障害を始めとした、言語聴覚障害の種類、病態、評価法、治療方法等の概要を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
主な言語・コミュニケーション障害、摂食嚥下障害の病態、評価・治療法に関する知識を得ることによって、担当する患児・者に言語聴覚障害があることがわかり、適切な対応ができる。
言語聴覚士の仕事と自分の仕事の共通点と相違点が他者に説明できる。
テキストを軸とし、パワーポイントと配布資料を用いて補足しながら、学生とのコミュニケーションを交えた講義形式ですすめる。
毎回、ミニレポート(授業についての意見・質問を含む)の提出を課す。 
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
小レポートの提出。 思考を促す声かけやコミュニケーションの機会を設ける。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
68%
授業全般においてその内容と解決策について具体的に理解していること。
実技試験
レポート
小テスト
その他
32%
小レポート:毎回授業で学んだことや興味をもち深めたことを文で表現する(形式あり)。
自由記載
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
小レポートに対してはコメントや回答を返す。
希望者には定期試験の解説をおこなう。
毛束真知子著 「絵でわかる言語障害第2版―言語のメカニズムから対応まで」 学研 ISBN:978-4-7809-1088-9
小嶋知幸著 「やさしくわかる言語聴覚障害」 ナツメ社 ISBN:978-4-8163-5944-6
なし
なし
月曜日 12:10~13:00  W426
必ずテキスト持参のうえ受講のこと。
名簿順に着席すること(初講時に指定します)。
予習
テキストの該当ページを読み、講義内容に興味を向けておくこと。(45分×8)
復習
テキストと配布資料を参考にしてミニレポート(形式あり)を作成すること。(90分×8)
日常生活において人とコミュニケーションをとったときに、それが障害された状態と解決策を考えること。(11時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
はじめに/ことばとは、言語・コミュニケーション障害とは
青木
2
聴覚障害の言語聴覚療法
青木
3
言語発達障害の言語聴覚療法
青木
4
構音障害・音声障害の言語聴覚療法
青木
5
摂食嚥下障害の言語聴覚療法
青木
6
失語症の言語聴覚療法
青木
7
様々なコミュニケーション方法と言語聴覚療法
青木
8
吃音/補足/まとめ
青木



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