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シラバス詳細 Detail

リハビリテーション医学
ナンバリング
HR23124
保健医療福祉とリハビリテーションの概念
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必須
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
講義
浜田 良機、三宅 捷太
前期
曜日・時限
月曜日1限、土曜日1,2限
リハビリテーション医学における診断法、治療法などについて理解することを目的とする。具体的には、リハビリテーションの対象となる疾患について、病態、症状、運動・感覚検査、心理、発達、日常生活活動などの各種の評価法や、筋電図・神経伝導速度測定、呼吸機能検査、運動負荷テストなどの臨床検査法、理学療法、作業療法、義肢装具療法などの治療概要、予後、及び復帰後の経過等について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①リハビリテーションの対処となる疾患での機能障害の内容と評価法を説明できる。
②同一疾患に対する評価法の利点と問題点を区別できる。
③各代表的な疾患についてのリハビリテーション治療の内容を述べることができる。
④障害の予防について述べることができる
①プレゼンテーション; 板書、パワーポイント、配布資料により授業を行う。
②授業形態;講義形式
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
確認テスト、ミニレポートなどで理解度を確認、講義内容に反映させる。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
記述試験(三宅) 50% と筆記試験(浜田) 50%
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間
確認テスト、ミニレポートなどに基づいて学生の理解の問題点をチェックして解説する。
リハビリテーション序説  安藤得彦(著)  医学書院 ISBN978-4-260-00754-2
こどものリハビリテーション医学 第2版   伊藤利之ほか(著) 医学書院 ISBN978-4-260-00342-1  
現代リハビリテーション医学 改定第3版 千野直一(著) 金原出版
リハビリテーションビジュアルブック 落合慈之(監修)  株式会社学研メディカル秀潤社
小児科、整形外科、解剖学、生理学、運動療法学、高次機能障害治療学
なし
浜田 月曜日12:10-13:00  水曜日 12:10-13:00  S212
予習
教科書、参考書の当該ページを読み予習しておくこと(毎授業開始前1時間)
復習
講義資料、教科書、参考書を活用して授業内容を見直して自分のものとする(毎授業終了後3時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
脳卒中、脳外傷、パーキンソン病
浜田
2
脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症
浜田
3
脊髄損傷、関節リウマチ、四肢外傷
浜田
4
循環・呼吸器疾患
浜田
5
リハビリテーション診断・評価の考え方
三宅
6
急性期・回復期・維持期のリハビリテーション治療
三宅
7
脳性まひのリハビリテーション治療
三宅
8
小児神経筋疾患のリハビリテーション治療
三宅



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