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シラバス詳細 Detail

理学療法学概論1(理学療法導入論)
ナンバリング
HR31101
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
杉本 諭
前期
曜日・時限
毎週月~水曜日に動画を配信
理学療法の全体像を理解し、学習動機を高めるとともに、対象者に適した理学療法を実施するために、生涯学習の必要性について認識することを目的とする。具体的には、理学療法の歴史、理学療法士・作業療法士法に基づく、理学療法の定義や倫理、法的根拠及び理学療法の治療原理やその対象疾患等について学び、さらに、理学療法の進展に伴う、生涯学習の必要性について理解する。また、障害者体験を通して、患者の立場を理解することができるように学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①理学療法に関連する法制・医療制度を説明できる。
②理学療法の進め方を医学的リハビリテーションの過程と合わせて説明できる。
③理学療法の代表的な対象疾患、治療技術を説明できる。
シラバスの授業内容についての動画を視聴して理解を深め、視聴後に課題を提出する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
動画を用いた遠隔授業
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
理学療法に関連する医療制度、基本的な身体機能・検査・治療の理解を評価基準とする。
実技試験
レポート
50%
第1,2回目の授業の事前レポート、3回目以降の授業後の提出課題の内容を評価基準とする。
小テスト
その他
自由記載
遠隔授業の全講義が終了し、対面授業が可能となった後に筆記試験を行う。授業後の課題提出期限は毎週金曜日とする。
試験、レポートの総評・要点について掲示し、必要に応じて個別指導する。
理学療法概論・石川 朗 総編集、浅香 満 責任編集・中山書店2017・ISBN978-4-521-73233-6
そのとき理学療法士はこう考える・藤野雄次 編集・医学書院2017・ISBN978-4-260-03004-5
理学療法学事典・奈良勲 監修・医学書院2006・ISBN978-4-260-00035-2
1年後期以降に履修する理学療法評価学や理学療法技術論の基礎となる科目である。
なし
火曜日:11:30~12:30 W418
本科目は4年間の学習活動を支える重要な科目である。学生諸君はこの科目を通じて理学療法についての取り組み方を考え、および自己の学習スタイルの確立を目指してもらいたい。
予習
シラバスに記載している各回のテーマをふまえて予習すること(毎授業開始前1時間)。
復習
授業後に予習では不十分であった内容を整理し、知識の定着を図る(毎授業終了後1時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
事前レポート課題(右手を使用しないで一日を過ごす)
杉本
2
事前レポート課題
杉本
3
オリエンテーション
杉本
4
医学的リハビリテーションと理学療法 国際生活機能分類と身体運動機能の評価プロセス
杉本
5
理学療法の評価
杉本
6
理学療法の治療技術
杉本
7
理学療法の対象・疾患
杉本
8
理学療法士と医療社会保険 理学療法士の職業倫理と職域
杉本



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