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シラバス詳細 Detail

理学療法評価学A演習 (四肢周径・バイタルサイン等評価)
ナンバリング
HR31206
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○鈴木 輝美、山口 育子
後期
曜日・時限
Aクラス:木曜日1限、Bクラス:水曜日1限
理学療法評価学Aで学習したことを踏まえ、筋・腱の触診、四肢の長さや太さを測り、異常について判断する四肢長・周径測定、理学療法を実施する上で欠かせないリスク管理を行うためのバイタルサイン測定に基づく評価技術を身に付ける。学習は、学生同志による演習方式で行う。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・バイタルサイン、肢長・周径の測定に関して対象者に配慮した自分本位でない測定が行える。
・バイタルサインの一つ一つの測定が正確に行える。
・肢長・周径の測定を再現性の高い方法で行える。
・肢長・周径に必要なランドマークを正しい触診方法によって確実に触診できる。
毎回の講義前にアクションシートに講義における自己目標を立てる。講義終了10分前に自ら立てた目標の達成度を評価し、不足点や改善すべきところの振り返りをアクションシートに記載する。教員のデモンストレーションを見て学修した後に毎回異なるペアーとなり測定を行う。測定後は教員のチェクを受ける。理解度の確認と復習も兼ねたワークシートを毎回配布し、講義後に提出してもらう。ワークシートの内容から理解が不十分な点について次回の講義の最初に説明を行った後、新しく学修する内容に進む。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
80%
レポート
小テスト
その他
20%
毎回、授業内容に関する課題のワークシートの点数の合計点分の20%
自由記載
全講義が終了後の翌週、2日に分けて実技試験を行います。
運動療法のための機能解剖学的触診技術下肢  メジカルビュー社 ISBN978-4-7583-1137-3
運動療法のための機能解剖学的触診技術上肢  メジカルビュー社 ISBN978-4-7583-1136-6
1年後期科目 解剖学、運動学の知識が必要
なし
月曜日の昼は必ず部屋におります。その他の日時において講義内容に関する質問がある場合、日程を調整しますので、事前に連絡をお願いします。
予習
必ず講義前に資料、テキストを読み、不明な点は調べておく
復習
講義終了後は自ら分からない事について調べてノートに記載する。その後、ワークシートには講義内容に関して、思い出しを行い、不十分な点についてはノートを見ながらまとめを記載する。さらに、疑問点などは自らの考えも添えた形でワークシートに記載する。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、血圧測定
鈴木、山口
2
バイタルサイン測定:血圧、脈拍
鈴木、山口
3
バイタルサイン:姿勢の変化に伴う血圧、脈拍・呼吸数の測定
鈴木、山口
4
バイタルサインまとめ
鈴木、山口
5
触診:肩甲帯、肩関節
鈴木、山口
6
触診:上肢
鈴木、山口
7
触診:脊柱、骨盤帯
鈴木、山口
8
触診:下肢
鈴木、山口
9
触診:下肢
鈴木、山口
10
触診:肢長、周径のランドマーク確認、まとめ
鈴木、山口
11
周径
鈴木、山口
12
肢長
鈴木、山口
13
肢長、周径、血圧・脈拍測定
鈴木、山口
14
肢長、周径、血圧・脈拍測定
鈴木、山口
15
肢長、周径まとめ
鈴木、山口



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