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シラバス詳細 Detail

臨床見学体験実習(理学療法)
ナンバリング
HR32133
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
45
授業形態
実習
理学療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
臨床見学体験実習は、1年次と2年次前期までに学習した、理学療法に関する基礎的な知識を基に、臨床実習施設において、実習指導者の指導・監督の下で、見学を通して実習施設の役割と機能を学ぶとともに、理学療法の業務に補助的に関わることを体験する。この体験を通して、「人に優しく」対応できる心を育むとともに、スタッフや対象者とのコミュニケーションを図り、専門職としての目的意識のもとに、基本的態度を身につける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○臨床見学実習施設の地域における役割や機能を説明できる。
○施設における理学療法士の役割を、理学療法部門と他部門との連携方法を含めて説明できる。
○実習指導者の監督の下、可能な限り業務に携わることを通して、理学療法を理解し職業に関する目的意識を高めたうえで、自分の目指す専門職像を説明できる。
講義、実習、グループ討論
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
臨床見学体験実習結果報告書の評定、実習記録などの資料の内容(60%)
セミナーの発表(40%)
いわゆる定期試験などは実施しない
実習を通して学修したことに対するフィードバックは、実習終了後セミナーを中心に行う。
臨床見学体験実習で必要とするすべての専門書 
3年次の前期の評価実習、4年次前期の綜合臨床実習
なし
火曜日11時30分から12時30分 W416研究室(小島)他、各教員のオフィス・アワー
臨床見学体験実習前に、実習指導者と事前打ち合わせを実施する
予習
実習前に、計10時間程度の予習(準備)が必要。
復習
実習後に、計3時間程度の復習(他の学生が経験した症例の検討を含む)が必要。

授業計画

授業内容
担当教員
1
2020年8月:学内実習オリエンテーション・実習前セミナー
理学療法学専攻 教員全員
2
2020年8月~9月(うち1週間):実習指導者の指導・監督の下で、見学・理学療法の補助を行う
理学療法学専攻 教員全員
3
実習終了後:実習終了後セミナー:実習終了後に見学実習ノートなどを提出し、見学発表会を実施する
理学療法学専攻 教員全員



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