検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

理学療法評価学C(障害別評価)
ナンバリング
HR32209
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○内田 学、山口 育子
後期
曜日・時限
水曜日2限
理学療法評価学A・B及び同演習で学習した知識と技術を踏まえ、広義の動作障害に対する評価の手段と方法論について学ぶことを目的とする。具体的には、障害内容に対応した評価技術の抽出方法、検査・測定の優先性を理解する。感覚検査、筋緊張検査、反射検査、片麻痺運動機能検査、バランス検査等の原理、目的、検査・測定について学習する。さらに、高齢者・高次脳機能への対応の増加を踏まえ,動作分析・高次脳機能障害についても学習する。また、検査・測定により収集したデータを分析・考察してデータの意味を解釈し、対象者の障害を統合・解釈し適切な治療計画に結びつける能力を身に付ける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①動作障害に対する評価の基本的な知識ならびにその実施方法等について説明できる。
②評価実施の目的、具体的評価 方法、評価結果の解釈について他者に説明できる。
①視聴覚材料(パワーポイント・配布資料)を用いながら講義形式で説明します。
②障害の成り立ちについて冒頭に説明し、その後検査を実施する意味、定量化の意味について説明します。
③学問の集大成である動作分析の部分ではレポートを提出を課し習熟度を確認します。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
記述試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
7回目終了後に中間試験を実施し、全講座修了後の翌週に期末試験として8回目以降の試験を行う。
①リハビリテーション基礎評価学第1版 羊土社 ISBN978-4-7581-0793-8
②神経診察クローズアップ MEDICAL VIEW ISBN978-4-7583-0380-4
③病気が見える 脳・神経 MEDIC MEDIA ISBN978-4-89632-686-4
ベッドサイドの神経の診かた 田崎義昭他著 南山堂 ISBN978-4-525-24798-0
月曜日:12:00から13:00(内田・山口共通)
予習
検査項目に該当する教科書を一読するとともに神経学的な部分については解剖学、生理学を復習すること。これらの学習は週に2時間以上は必要である。
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
理学療法における評価の目的・意味について・医療面接
内田・山口
2
知覚検査・痛みの評価
山口・内田
3
高次脳機能検査(失認・失行・失語・注意・覚醒・認知)
内田・山口
4
筋トーヌス検査
内田・山口
5
反射検査(深部腱反射)
内田・山口
6
反射検査(表在反射・病的反射)
内田・山口
7
片麻痺運動機能検査・SIAS
山口・内田
8
脳神経検査①
山口・内田
9
脳神経検査②
山口・内田
10
協調性検査
内田・山口
11
バランス検査
内田・山口
12
バランス検査(疾患別検査の概要)
内田・山口
13
症例検討①
山口・内田
14
症例検討②
内田・山口
15
まとめ
内田・山口



検索・一覧に戻る