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シラバス詳細 Detail

理学療法評価学C演習(障害別評価)
ナンバリング
HR32210
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○内田 学、山口 育子
後期
曜日・時限
Aクラス:月曜日4限、Bクラス:月曜日2限
理学療法評価学Cで学習したことを踏まえ、感覚検査、筋緊張検査、反射検査、片麻痺運動機能検査、バランス検査等の原理、目的、検査・測定に基づく評価技術を身につける。学習は学生同志による演習方式で行う。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①神経・筋の生理的機能を理解し、その機能を評価する意味を説明できる。
②神経・筋疾患の状態を評価するために必要な検査・測定の意味について説明できる。
③疾患特性に合わせた検査・測定を経験し正しく実施できる。
視聴覚材料を用いながら演習を実施する。先行する理学療法評価学Cと連動した演習となるため、検査技術における基礎的な内容を復習しながら授業を展開する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
80%
レポート
20%
症例レポート
小テスト
その他
自由記載
評価基準は実技試験である。各種、神経学的な検査項目の技能を確認する。
1-7回目の範囲が終了した翌週に中間試験を実施する。8-15回目終了後に期末試験を実施する。
①リハビリテーション基礎評価学第1版 羊土社 ISBN978-4-7581-0793-8
②神経診察クローズアップ MEDICAL VIEW   ISBN978-4-7583-0380-4 
③病気が見える 脳・神経 MEDIC MEDIA ISBN978-4-89632-686-4
ベッドサイドの神経の診かた 田崎義昭他著 南山堂 ISBN978-4-525-24798-0
理学療法評価学C
理学療法評価学Cを既修であるか,または,同時に履修することが必要である。
月曜日:12:00-13:00(内田・山口共通)
予習
先行する理学療法評価学Cの内容を復習したうえで演習を行うことが必要である。この学習は週に1時間以上の学習時間が必要である。
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション・医療面接・知覚検査
内田・山口
2
知覚検査・痛みの評価1
山口・内田
3
知覚検査・痛みの評価2
山口・内田
4
筋トーヌス検査
内田・山口
5
反射検査1
内田・山口
6
反射検査2
内田・山口
7
片麻痺運動機能検査
山口・内田
8
脳神経系検査1
山口・内田
9
脳神経系検査2
山口・内田
10
協調性検査
内田・山口
11
バランス検査
内田・山口
12
バランス検査(疾患別検査の実際)
内田・山口
13
症例検討①
山口・内田
14
症例検討①
内田・山口
15
まとめ
内田・山口



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