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シラバス詳細 Detail

運動療法学(基礎)
ナンバリング
HR32217
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
羽田 圭宏、浜田 良機
後期
曜日・時限
Aクラス:火曜日1限、Bクラス月曜日3限
運動療法を適切に行うため、基礎的な知識と技術を習得することを目的とする。運動療法は各種の疾患によって障害を受けた身体機能の回復のために、運動を科学的に用いる治療法で、医学的リハビリテーションの中核的な治療法として発展してきた。総論として、運動療法に関する、定義、歴史、対象、理論、種類、機器について学ぶ。さらに、各論として、各種運動療法(関節可動域練習、筋力増強・持久力増大・協調性改善練習、機能動作練習)の理論と技術を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①運動療法の概要について、理解し説明ができる
②各種運動療法の目的を理解し説明ができる
③各種運動療法を経験し、実施できる
1:パワーポイントと配布印刷物(1-3回目)を用いて運動療法の意義・目的・方法について説明をします
2:講義では座学と実技行っていきます(確認試験を行います)
3:講義はじめに、講義内容と到達目標を示し、その内容に沿って講義を行います
4:講義は質問形式で行います
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
40%
授業全般においてその内容について理解すること
実技試験
レポート
30%
1回目の講義にて、課題内容を示します
小テスト
30%
授業全般においてその内容について理解すること
その他
自由記載
記述試験(小テスト・期末試験)、ノート提出によって学習評価を行う.
定期試験期間内に行います
試験を採点後、要点をまとめて配布します
市橋 則昭 (編) 運動療法学 第2版 障害別アプローチの理論と実際 ISBN978-4-8306-4503-7
相澤純也(編) PT症例レポート赤ペン添削 羊土社 ISBN978-4-7581-0214-8
必要に応じて随時紹介する
運動学/理学療法学概論1
なし
毎週 月曜日・火曜日12:00-12:50/講義に関する質問については随時受けつています。
講義の進行、その他必要に応じて講義内容に変更が生じることがあります。
講義開始5分前には集合してください。
予習
講義の理解のために提示されたプリントをもとに予習を行ってください(4回目講義以降内容:40分)
復習
受講後、予習で足りなかった部分、理解が不足している部分に関して復習を行ってください(各講義後20分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
総論:運動療法の概念について (歴史・定義・方法) ①
羽田/浜田
2
総論:運動療法の概念について (歴史・定義・方法) ②
羽田/浜田
3
総論:運動療法の概念について (歴史・定義・方法) ③
羽田/浜田
4
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ① 
羽田/浜田
5
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ②
羽田/浜田
6
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ③ 前屈動作 (体験学習)
羽田/浜田
7
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ④ 前屈動作(体験学習)
羽田/浜田
8
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ⑤ 前屈動作(体験学習)
羽田/浜田
9
各論:関節可動域制限に対する運動療法 ⑥ (確認試験実施 講義1回から5回実施分)
羽田/浜田
10
各論:筋力低下に対する運動療法 ①
羽田/浜田
11
各論:筋力低下に対する運動療法 ② (体験学習)
羽田/浜田
12
各論:筋力低下に対する運動療法 ③ (体験学習)
羽田/浜田
13
各論:筋力低下に対する運動療法 ④ (体験学習)
羽田/浜田
14
各論:筋力低下に対する運動療法 ⑤ (体験学習)
羽田/浜田
15
各論:筋力低下に対する運動療法 ⑥ /まとめ
羽田/浜田



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