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シラバス詳細 Detail

理学療法技術論A(成人中枢神経系疾患)
ナンバリング
HR33111
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
豊田 平介
前期
曜日・時限
水曜日4限
成人片麻痺患者の理学療法が行えるようになるために、必要な知識を身につけることを目的とする。具体的には、専門基礎科目において学んだ脳卒中の病態や医学的な治療法と、理学療法評価学で学んだ評価技術及び評価法についての知識を統合して、片麻痺の理学療法を行うための治療理論を学習する。また、成人片麻痺患者の急性期から回復期、維持期までの、時間的経過ごとの理学療法についても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
中枢神経疾患に対する理学療法評価の目的と方法を理解し、理学療法を実施できる。
1、中枢神経疾患の障害像の理解と病態把握をできる。
2、中枢神経疾患の評価の実施よりプログラムの立案をできる。
3、中枢神経疾患の理学療法を実施できる。
授業はスライドを中心に講義形式で進める。またグループ討議も行い、演習を取り入れ、より実践的な内容を考えている。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
10
授業内小テスト
その他
40
グループ討論
自由記載
定期試験期間内に実施
個別に指導を行います。
特に指定はありません。
奈良勲監修 : 標準理学療法学 運動療法学各論」標準理学療法学専門分野(医学書院)
石合純夫著 : 高次脳機能障害学 (医歯薬出版株式会社)
1年次および2年次の必修科目の単位修得
水曜日 講義前後の30分程度
講義で使用するスライドの内容を事前に一括資料として配布します。
予習
事前に配布した資料を読む。(90分)
復習
講義内容および配布資料の内容を見直しまとめる。(90分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
中枢神経疾患の病態と障害像 (片麻痺の障害像の理解・脳の可塑性)
豊田
2
脳血管障害の評価法 ① (心身機能・運動機能評価)
豊田
3
脳血管障害の評価法 ② (ADL QOL リハビリ実施計画書)
豊田
4
脳血管障害の理学療法 急性期における理学療法 (ベッドサイドリハビリ リスク管理)
豊田
5
脳血管障害の理学療法 回復期における理学療法 ① (基本動作練習)
豊田
6
脳血管障害の理学療法 回復期における理学療法 ② (動作分析・歩行練習)
豊田
7
脳血管障害の理学療法 回復期における理学療法 ③ (在宅へ向けたアプローチ)
豊田
8
脳血管障害の理学療法 慢性期(維持期)における理学療法 (地域包括ケアシステム・通所リハ)
豊田
9
高次脳機能障害に対するリハビリテーション ① (失語 失認 失行症)
豊田
10
高次脳機能障害に対するリハビリテーション ② (半側空間無視 プッシング現象)
豊田
11
パーキンソン病の病態と障害構造
豊田
12
パーキンソン病の評価法 (心身機能・運動機能評価)
豊田
13
パーキンソン病の理学療法 (動作練習・歩行練習)
豊田
14
脳血管障害のリハビリテーション ① (脳卒中ガイドライン)
豊田
15
脳血管障害のリハビリテーション ② (課題志向型リハビリテーション)
豊田



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