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シラバス詳細 Detail

運動療法学(病態)
ナンバリング
HR33118
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○松本 直人、手塚 潤一
前期
曜日・時限
Aクラス:火曜日1限、Bクラス火曜日3限
運動障害の治療の科学的根拠となる病態運動療法学について、学ぶことを目的とする。基礎運動療法学で学んだ人間の運動遂行に関与する力学的要素をはじめ、生理学的要素、心理学的要素等に基づいて、運動障害を分析する能力を身につける。病態運動療法学は、理学療法に科学的根拠を与えるものであり、すでに学んだ解剖学、生理学、運動学などをさらに発展させて統合し、臨床における諸現象をより実践的に理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①人間の運動遂行に関与する力学的要素、生理学的要素、心理学的要素について説明できる。
②運動障害を分析する能力を駆使し、適した運動療法アプローチを提案できる。
③解剖学、生理学、運動学などを発展させて統合し、運動療法アプローチの科学的根拠を説明できる。
①テキストおよび配布印刷物を用いて講義を行う。
②少人数でのブレインストーミングを行う。
③運動療法アプローチを検討し、実技の演習を進める。
④遠隔学修による課題作成、授業動画視聴による学修。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
ブレインストーミング
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
筆記試験
実技試験
レポート
20
遠隔学習の課題
小テスト
その他
自由記載
事前に指定する日時に遠隔により試験を行う。
授業内で行う。
運動学テキスト(改訂第2版)南江堂 ISBN 978-4-524-26548-0
①標準理学療法学「運動療法学 各論」医学書院
②シンプル理学療法学シリーズ「運動学テキスト」南江堂
③ペリー歩行分析(正常歩行と異常歩行) 医歯薬出版
なし
①W424研究室(月曜日11:30~13:30)、②S321研究室(月曜日12:10~12:50)
予習
解剖学、生理学、運動学など運動療法のベースとなる知識を整理しておくこと(2時間)
復習
授業内で行った実技の練習、基礎知識の整理を行うこと。(2時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
異常歩行の病態と類型分類
松本、手塚
2
異常歩行の運動分析と演習
松本、手塚
3
脳卒中片麻痺患者の異常歩行パターンの分析と演習 1
松本、手塚
4
脳卒中片麻痺患者の異常歩行パターンの分析と演習 2
松本、手塚
5
脳卒中片麻痺患者の歩行障害の病態と装具の効果
松本、手塚
6
脳卒中片麻痺患者の立ち上がり動作に対する病態運動の分析と運動療法
松本、手塚
7
パーキンソン病の立ち上がり・立位・歩行における典型的病態運動の分析と演習 1
松本、手塚
8
パーキンソン病の立ち上がり・立位・歩行における典型的病態運動の分析と演習 2
松本、手塚
9
下肢帯における膝関節の機能と病態運動
松本、手塚
10
変形性関節疾患の病態と歩行障害
松本、手塚
11
バランス障害(立位・座位)の病態運動の分析と演習 1
松本、手塚
12
バランス障害(立位・座位)の病態運動の分析と演習 2
松本、手塚
13
呼吸の病態運動
松本、手塚
14
高齢者の運動障害と特徴
松本、手塚
15
まとめ
松本、手塚



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