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シラバス詳細 Detail

日常生活活動学(理学療法)
ナンバリング
HR33122
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
講義
内田 学
前期
曜日・時限
月曜日2限
対象者の日常生活動作訓練を実施するために必要な知識を身につけることを目的とする。具体的内容として、摂食活動、排泄活動、入浴・整容活動、コミュニケーション活動の意義、評価の方法、指導法について学ぶ。臨床場面での評価を行うにあたっては観察の視点、機能レベルとの関連性、即ち行動上の問題の原因の確認等を結び付けられるように学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①様々な人の日常生活活動を理解し、障害に対応した基本的な考え方を他者に説明できる。②基本的日常生活動作、車いす・杖・歩行器の操作、生活関連動作、自助具、環境制御装置等の機能および使用方法について他者に説明できる。
Google classroomのMeetを用いた双方向オンライン授業にて教授する。学生からの質問などは、マイクやチャットを用いて随時受け付けるので、積極的に発言してください。視聴覚材料(パワーポイント・配布資料・動画)や実際に生活支援の為に使用する自助具などを用いて授業を展開する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
全講座終了後の翌週に期末試験を行う。
mailにて課題を提出し、個別に添削したうえでフィードバックを行います。
シンプル理学療法学シリーズ日常生活活動学テキスト 河元岩男 坂口勇人 村田伸編 南江堂 2014/12
ISBN:9784524266098
姿勢と動作 第3版 メヂカルフレンド社  
なし
月曜日:12:00~13:00
予習
日常生活活動に制限を生じる疾患(主として神経系・運動器系に関する障害)について理解を深めておくこと。
復習
毎回の授業後に配布した資料の確認をするなど復習を行うことが重要である。内容を確認し、ポイントを整理する必要がある。これらの学習を定着させるために週に1時間以上は勉強の時間が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、日常生活活動(Activies Daily Living)概論(1)
内田
2
日常生活活動(Activies Daily Living)概論(2)
内田
3
ADL評価総論
内田
4
補助具(移動補助具を中心に)(1)
内田
5
補助具(移動補助具を中心に)(2)
内田
6
ADLを支援する機器
内田
7
住環境整備
内田
8
ADL練習・指導の考え方
内田



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