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シラバス詳細 Detail

日常生活活動学演習(理学療法)
ナンバリング
HR33123
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
60
授業形態
演習
小島 基永、杉本 諭、〇松井 伸子、内尾 優(オムニバス)
前期
曜日・時限
Aクラス:火曜日3限4限、Bクラス:木曜日1限2限
対象者の日常生活動作訓練が実施出来るようになるため、必要な技術を身につけることを目的とする。対象者を援助するために「日常生活活動学」で学んだことを基に、疾患による特性を理解しながら、各疾患別の評価から各障害に応じた訓練法、指導法、福祉用具の適応、生産的活動や遊び余暇までを網羅した生活現場の調整等について学習する。演習ではシミュレーション場面を用いて実際の訓練、指導について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
講義(座学)で学んだ内容をもとに、様々な人を想定した日常生活活動の演習と、生活における支援機器等を使用しその特性を学ぶとともに、実際の評価、指導等についての学習し、対象者の日常生活活動の基本的な支援ができる。
演習、オンライン講義
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
レポート課題
小テスト
その他
自由記載
授業時に課したレポートとは別に,成績判定のためのレポートにて総合的に判定します.
レポート課題については、返却時に行う。その他は、下記のオフィスアワーを中心に行う。
ADL PT・OTビジュアルテキスト 羊土社 ISBN 978-4-7581-0795-2 
動作分析 臨床活用講座 メディカルビュー ISBN 978-7583-1474-9
なし
小島:火 11:30-12:30  W416、杉本:火 11:30-12:30  W418、松井:月 12:00-13:00 S322、内尾:月 12:00-13:00 S204
予習
授業内容を事前に確認し、教科書該当ページに目を通しておくこと(15分)
復習
授業で出された課題に取り組むほか、授業で行った内容に関しては講義資料と教科書を見直し、内容を理解すること(45分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
ADLとQOL、ICFに基づいたADLの捉え方(遠隔授業)
杉本
2
ADL評価とその実際:Barthel IndexとFIMを用いて(遠隔授業)
杉本
3
脳卒中患者の身体機能とADL動作の特徴(レポート)
杉本
4
脳卒中患者の身体機能とADL動作の特徴(レポート)
杉本
5
起居動作総論・動作分析の視点(遠隔授業)
松井
6
起居動作:寝返り(遠隔授業)
松井
7
起居動作:起き上がり(対面授業)
松井
8
起居動作:立ち上がり(遠隔授業)
松井
9
起居動作:複合動作(1)(対面授業)
松井
10
起居動作:複合動作(2)(対面授業)
松井
11
起居動作:複合動作(3)(対面授業)
松井
12
疾患別ADL:脳血管障害(1)(対面授業)
杉本
13
疾患別ADL:脳血管障害(2)(対面授業)
杉本
14
疾患別ADL:脳血管障害(3)(対面授業)
杉本
15
疾患別ADL:小児疾患(対面授業)
内尾
16
疾患別ADL:呼吸器障害・循環器障害(遠隔授業)
内尾
17
疾患別ADL:呼吸器障害・循環器障害(レポート)
内尾
18
疾患別ADL:大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症(レポート)
小島
19
疾患別ADL:大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症(レポート)
小島
20
疾患別ADL:大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症(レポート)
小島
21
疾患別ADL:大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症(対面授業)
小島
22
疾患別ADL:大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症(対面授業)
小島
23
疾患別ADL:脊髄損傷(1)(遠隔授業)
松井
24
疾患別ADL:脊髄損傷(2)(遠隔授業)
松井
25
疾患別ADL:関節リウマチ(1)(レポート)
松井
26
疾患別ADL:関節リウマチ(2)(レポート)
松井
27
福祉用具(1)(レポート)
松井
28
福祉用具(2)(レポート)
松井
29
疾患別ADL:関節リウマチ、福祉用具(対面授業)
松井
30
高齢期のADL:運動器の機能低下予防(遠隔授業)
松井



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