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シラバス詳細 Detail

評価実習(理学療法)
ナンバリング
HR33134
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
6
時間
270
授業形態
実習
理学療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
評価実習は、3年前期までに学習した検査・測定及び評価に関する知識・技術を基に、臨床実習施設において、実践的な対象者の理学療法計画が立案できるようになるための評価能力を身につけることを目的とする。具体的には、学内で講義・演習により習得した評価についての知識・技術を、実習指導者の指導・監督の下で実際の対象者に対し適用して理学療法評価を実施する。また、この評価実習では、対象者の情報収集や記録・報告を通して、対象者の全体像を把握して問題点を抽出することも含まれる。更に、対象者の立場を理解し、「人に優しい」心での対応を実践する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○対象者との良好な人間関係を築いた上で、評価を行い、社会的背景を含めた全体像を把握できる
○対象者の問題点・利点を抽出できる
○評価結果をまとめ考察を加えること(統合と解釈)ができる
〇評価結果、統合と解釈の記録と報告ができる
講義、実習、グループ討論
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
評価実習結果報告書の評定、実習状況、実習ノート、症例レポートもしくは症例ノート、レジュメなどの資料の内容(60%)
セミナーでの発表(40%)
いわゆる定期試験などは実施しない
実習を通して学修したことに対するフィードバックは、実習終了後セミナーを中心に行う。
評価実習で必要とするすべての専門書
臨床実習フィールドガイド 南江堂 
理学療法ハンドブック   協同医書出版社
2年次の前期の臨床見学体験実習、4年次前期の綜合臨床実習
履修に関する規程の別表に記載された科目の単位修得
火曜日11時30分から12時30分 W416研究室(小島)他、各教員のオフィス・アワー
評価実習前に、実習指導者と事前打ち合わせを実施する
予習
実習前に、計15時間程度の予習(準備)が必要。
復習
実習後に、計15時間程度の復習(他の学生が経験した症例の検討を含む)が必要。

授業計画

授業内容
担当教員
1
2020年8月:学内実習オリエンテーション・実習前セミナー
理学療法学 専攻教員全員
2
2020年8月~9月(うち6週間):実習指導者の指導・監督の下で、実際の対象者に対して理学療法評価を実施する。
理学療法学 専攻教員全員
3
実習終了後:実習終了後セミナー:実習終了後に症例ノート・症例レポートなどを提出し、症例発表会を実施する。
理学療法学 専攻教員全員



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