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シラバス詳細 Detail

理学療法学研究法
ナンバリング
HR33203
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
杉本 諭
後期
曜日・時限
A組:木曜日2限、B組:木曜日3限
研究とは何か、研究へのアプローチと進め方はどのように行うか、研究成果はどのようにまとめるかなど卒業研究に結びつくような理学療法の研究法について演習を中心に学習する。内容は、問題関心、研究課題設定の方法、先行研究の調査、統計的データの活用方法などについて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①理学療法研究の意義・必要性を説明できる
②研究テーマの設定から研究の実際、研究発表、論文の書き方など、研究に関する一連の流れを説明できる。
③文献(和文・英文)の検索、収集、要約ができる。
④データの統計学的処理と解釈ができる。
①研究の倫理、研究の進め方について講義を行う。
②各自で文献を読み、グループ内で紹介する。
③統計解析ソフトを用い、統計手法を学ぶ。
④グループ内で研究テーマを作成し、データ収集、統計解析、発表を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50
研究に関する方法論、統計学の基本的理解を評価基準とする。
実技試験
レポート
10
文献紹介のレジュメの内容、レポートの体裁を評価基準とする。
小テスト
その他
40
ICR臨床研究入門の修了証(10%)、研究発表内容(30%)を評価基準とする。
自由記載
期末試験期間に行う
課題発表については質疑応答や総評を行う。試験については総評を掲示し、必要に応じて個別指導を行う。
リハビリテーション統計学・石川 朗・他編集・中山書店2015・ISBN978-4-521-73667-9
W201教室の資料フォルダ「理学療法学研究法」の授業用資料。
標準理学療法学 理学療法研究法第3版・内山 靖・他編集・医学書院2013・ISBN978-4-260-01547-9
1年後期科目 情報処理(応用)、3年次後期 統計学 の知識が必要。
なし
火曜日:12:30~13:30 W418
臨床研究教育の無料サイト「ICR臨床研究入門(ICRweb)」のうち、「臨床研究の基礎知識講座」を各自で受講し、修了証を第15回の授業までに提出すること。
予習
シラバスに記載している各回のテーマを確認し、授業用資料の該当部分をよく読んでおくこと(毎授業終了前30分)
復習
授業内容を整理し、知識の定着を図ること(毎授業終了後30分)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
理学療法と研究
杉本
2
研究の進め方
杉本
3
文献の検索方法と論文の読み方、研究計画書・研究論文の書き方
杉本
4
文献紹介
杉本
5
研究テーマ作成
杉本
6
理学療法研究における統計の実際①
杉本
7
理学療法研究における統計の実際②
杉本
8
理学療法研究における統計の実際③
杉本
9
研究計画発表
杉本
10
理学療法研究における統計の実際④
杉本
11
理学療法研究における統計の実際⑤
杉本
12
データ収集と整理①
杉本
13
データ収集と整理②
杉本
14
データ解析と研究発表の準備
杉本
15
研究発表
杉本



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