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シラバス詳細 Detail

理学療法技術論D(神経筋疾患)
ナンバリング
HR33214
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
松本 直人
後期
曜日・時限
火曜日2限
神経筋疾患の理学療法が行えるようになるため、必要な知識を身につけることを目的とする。具体的には、理学療法の対象として頻度の高いパーキンソン病、ギランバレー症候群、進行性筋ジストロフィー症、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症などの難病、神経・筋障害の病態、及びこれらに係る検査・測定法、評価法、理学療法治療法について、系統的に学習する。また、疾患の急性期から慢性期まで、経過を追って学習する。更に、進行性疾患や難病患者の心理的問題や社会制度にも触れ、総合的な対応ができるように学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①パーキンソン病、ギランバレー症候群、進行性筋ジストロフィー症、筋萎縮性側索硬化症、多系統萎縮症の病態と障がい内容を解説できる。
②各疾患の急性期から慢性期までの経過を説明することができる。
③各疾患の必要な検査・測定法、評価法を選択できる。
④各疾患の病期に対応した理学療法治療法を選択し、組み立てることができる。
教科書及びMRI画像、生活場面での写真資料を使用した講義を行う。講義テーマに即して適宜、ブレインストーミングを実施する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
ブレインストーミング
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に実施。
標準理学療法学 専門分野 「運動療法学 各論」ISBN978-4-260-00899-0
図解 理学療法検査・測定ガイド 文光堂
1年次および2年次の必修科目の単位修得
月曜日(11:30~13:00)、W424研究室
予習
神経内科学、神経解剖学、神経生理学などの基礎知識をまとめて正常な神経機能を整理しておくこと。神経の萎縮、脱落、変性について整理して授業に臨むこと(30時間)
復習
責任病巣からもたらされる病態と障がいについて復習すること(30時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
総論およびパーキンソン病の理学療法 評価・治療 1
松本
2
パーキンソン病の理学療法 評価・治療 2
松本
3
パーキンソン病の理学療法 評価・治療 3
松本
4
ギランバレー症候群の理学療法 評価・治療 1
松本
5
ギランバレー症候群の理学療法 評価・治療 2
松本
6
進行性筋ジストロフィーの理学療法評価・治療 1
松本
7
進行性筋ジストロフィーの理学療法評価・治療 2
松本
8
進行性筋ジストロフィーの理学療法評価・治療 3
松本
9
脊髄小脳変性症の理学療法評価・治療 1
松本
10
脊髄小脳変性症の理学療法評価・治療 2
松本
11
筋萎縮性側索硬化症の理学療法評価・治療 1
松本
12
筋萎縮性側索硬化症の理学療法評価・治療 2
松本
13
多発性硬化症の理学療法評価・治療 1
松本
14
多発性硬化症の理学療法評価・治療 2
松本
15
補足・まとめ
松本



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