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シラバス詳細 Detail

運動療法学(中枢神経系)
ナンバリング
HR33221
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
松本 直人 河野洋志 荒川武士
後期
曜日・時限
Aクラス:木曜日3限、Bクラス:木曜日2限
脳卒中を始めとした中枢神経疾患の理学療法が行えるようになるため、必要な技術を身につけることを目的とする。具体的には、脳血管障害、パーキンソン病、神経難病に関して、治療原理と治療手技について実技を交えて学習する。各疾患の急性期・回復期・慢性期における、リスク管理、治療アプローチはそれぞれ異なっているため、実際の臨床の場面で各疾患の患者の状態に合わせ、治療アプローチを選択し、実施できる技術を身につけ、患者を指導できるように学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①代表的神経系疾患についての検査,測定項目を選択し、評価を行うことができる。
②各疾患の病態及び障がい像をイメージすることができる。
③評価結果に基づいて介入計画を立案し、実施できる。
①配布資料を用いて講義を行う。
②講義テーマに基づいて、ブレインストーミングを行う。
③介入方法を検討し、修正しながら実技の演習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
ブレインストーミング
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
20
ブレインストーミングでの発言回数、アイデアの新規性、グループへの貢献度
自由記載
定期試験期間内に実施
授業時間内に実施
標準理学療法学 専門分野 「運動療法学 各論」ISBN978-4-260-00899-0 
①神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ メジカルビュー
②神経難病ー知識と技術の統合に向けて(実践MOOK・理学療法プラクティス)
なし
月曜日(11:30~13:00)、W424研究室 木曜日(14:40~16:10)、S203共同研究室
予習
授業のテーマに沿って神経解剖学、神経内科学、脳神経外科学の教科書で、疾患ごとの病態の特徴、障がい像について整理して準備性を高めておくこと(1時間30分)
復習
実技の正確性を向上させるための反復練習を行うこと(2時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
脳血管障害の運動療法演習 1
河野、松本
2
脳血管障害の運動療法演習 2
河野、松本
3
脳血管障害の運動療法演習 3
荒川、河野、松本
4
パーキンソン病の理学療法演習 1
河野、松本
5
パーキンソン病の理学療法演習 2
河野、松本
6
小脳性運動失調症・脊髄小脳変性症の理学療法評価・治療 1
河野、松本
7
小脳性運動失調症・脊髄小脳変性症の理学療法評価・治療 2
河野、松本
8
ギランバレー症候群の理学療法評価・治療 1
河野、松本
9
ギランバレー症候群の理学療法評価・治療 2
河野、松本
10
筋萎縮性側索硬化症の理学療法評価・治療 1
河野、松本
11
筋萎縮性側索硬化症の理学療法評価・治療 2
河野、松本
12
筋ジストロフィーの理学療法評価・治療 1
河野、松本
13
筋ジストロフィーの理学療法評価・治療 2
河野、松本
14
脳損傷の理学療法評価・治療
河野、松本
15
補足・まとめ
河野、松本



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