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シラバス詳細 Detail

スポーツ障害理学療法演習
ナンバリング
HR33226
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇羽田 圭宏、猪俣 陽一、河野 洋志、松井 伸子、宮地 司 (オムニバス)
後期
曜日・時限
水曜日1限
スポーツに取り組む選手や愛好者に、理学療法士が関わり、理学療法や運動指導を実施する機会が増えてきている。スポーツ傷害に対する理学療法は、日常生活レベルに戻すことだけではなく、競技復帰に向けて心身共に そのスポーツに適応出来ることを目標にする。また、傷害予防や再発予防などの取り組みなどが重要となってくる。この授業では、それらスポーツ傷害における理学療法の基礎を学習することを目的とする。具体的には、傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法、傷害の予防(テーピング、ストレッチをなど)などを理解し、実際に基礎的な部分を実践できるように学習することを目標とする
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1スポーツ障害における傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法を理解できる
2 さまざまなスポーツ分野における関わりを理解できる
3 スポーツ障害に対する予防方法の理解し、実施できる
講義・実技
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
講義終了後(次回講義日)に提出する、講義の振り返りと感想(全15)レポートの内容
定期試験の実施は行わない
特になし
特に指定しない
適宜、紹介する 
整形外科学/運動療法学(運動器系)
なし
毎週 月曜日・火曜日12:00-12:50/講義に関する質問については随時受けつています。
講義の進行,その他必要に応じて講義内容に変更が生じることがあります。
講義開始5分前には集合してください。
予習
講義に参加するにあたり指示された内容に関する予習:20分
復習
講義後の内容を振り返り(復習):40分

授業計画

授業内容
担当教員
1
トレーニング理論
羽田
2
動作理論①(スクワット)
羽田
3
急性外傷に対する処置(RISE)
猪俣
4
上肢疾患に対するスポーツ障害(傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法)
猪俣
5
下肢疾患(膝関節)に対するスポーツ障害(傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法)
宮地
6
ストレッチ 実技 
宮地
7
下肢疾患(足部)に対するスポーツ疾患(傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法)①
羽田
8
下肢疾患(足部)に対するスポーツ疾患(傷害の病態、発生要因、外傷後の理学療法)②
羽田
9
テーピング①(膝・足部疾患に対して) 実技
羽田
10
テーピング②(膝・足部疾患に対して) 実技
羽田
11
障がい者スポーツへの関わり
松井
12
障がい者スポーツへの関わり
河野
13
動作理論②(ジャンプ)
羽田
14
動作理論③(走行)
羽田
15
動作理論④(走行) / まとめ
羽田



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