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シラバス詳細 Detail

義肢学(理学療法)
ナンバリング
HR33227
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習(講義)
小林 規彦
後期
曜日・時限
金曜日1限・2限
義肢について総合的に学習し、断端、及び装着訓練が実施できるようになることを目的とする。具体的には、総論として、義肢の定義、歴史、目的、最近の動向を学習する。各論では、義肢の種類、構造、機能材料、製作過程、適合判定、股義足、大腿義足、膝義足、下腿義足、足部義足、義手等について学習する。更に、義肢の構造理解ができた上で、運動器に関わる切断の理学療法として、切断術と術前術後断端管理方法、義肢の装着訓練方法、義肢での動作訓練法を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・切断者の障害像を理解し、評価・理学療法を説明・実施できる
・義肢の構造や適合を説明できる
・テキストならびに補足資料による講義形式、まとめにおいては画像・映像資料を活用する
・毎回、簡易的な体験・グループディスカッションの場をもうけ、必須技術に関しては技術体験を実施する
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
講義全般の諸知識の整理、ならびに臨床応用を目的とした記述問題
実技試験
20%
授業内にて必須技術に対する実技考査を実施
レポート
小テスト
30%
授業内にて指定講義範囲の振り返りを実施
その他
自由記載
全講義終了日の後半に期末試験を行う
授業内に適宜実施、小テストならびに実技試験時に個別対応
義肢装具学テキスト 改訂第3版 監修:細田多穂 南江堂 ISBN9784524255979
義肢装具のチェックポイント 監修:日本整形外科学会 日本リハビリテーション医学会 医学書院
基礎科目(特に解剖学・運動学)、リハビリテーション医学、整形外科学、内科学
なし
技術体験① 弾性包帯を各自準備(ELASCOT4号・もしくはそれに相当するもの)
技術体験② 授業にて準備するものを説明します
予習
教科書の当該ページを読み予習をしておく(毎講義前30分)
復習
テキストと講義資料の見直し、実技技術の復習をして知識・技術の定着をはかる(毎講義後1時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
義肢学総論 / 切断原因と治療
小林
2
切断手術における処置 / 切断者の評価
小林
3
切断端管理法
小林
4
技術体験①
小林
5
前4回のまとめ
小林
6
大腿義足ソケット
小林
7
大腿義足ソケット / 技術体験②
小林
8
膝継手
小林
9
足部・足継手 / 下腿義足ソケット
小林
10
股義足・膝義足・その他の義足
小林
11
前5回のまとめ
小林
12
義足のアライメント
小林
13
歩行評価と練習
小林
14
異常歩行 / 国家試験対策
小林
15
義手・切断者のスポーツ・給付制度
小林



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