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シラバス詳細 Detail

総合臨床実習(理学療法)
ナンバリング
HR34135
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
4
単位
12
時間
540
授業形態
実習
理学療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
総合臨床実習は、3年次までに学習して得た幅広い教養から専門の知識及び技術の集大成として、臨床実習施設において、対象者の評価から治療実施までの一連の理学療法過程を実践的に行うことにより、評価、治療及び効果判定までを確実に身につける。この総合臨床実習でも、対象者の立場を更に理解し、「人に優しい」心での対応を確実に身につける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○学内実習及び評価実習で身につけた評価能力をもとに対象者の評価を実施できる
○リハビリテーションゴール及び評価結果に基づいて、理学療法の短期及び長期目標を設定できる
○理学療法の治療計画を立案し、安全に対象者の理学療法を実施する。また状況に応じて臨機応変に治療内容を変更できる
○評価、理学療法実施の記録と報告ができる
講義、実習、グループ討論
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
総合臨床実習結果報告書の評定、実習状況、実習ノート、症例レポートもしくは症例ノート、レジュメなどの資料の内容(60%)
セミナーでの発表(40%)
いわゆる定期試験などは実施しない
総合実習で必要とするすべての専門書 
臨床実習フィールドガイド 南江堂 
理学療法ハンドブック   協同医書出版社 
2年次前期の臨床見学体験実習、3年次前期の評価実習
履修に関する規程の別表に記載された科目の単位修得 
火曜日11時30分から12時30分 W416研究室(小島)他、各教員のオフィス・アワー
実習を通して学修したことに対するフィードバックは、実習終了後セミナーを中心に行う。
総合臨床実習前に、実習指導者と事前打ち合わせを実施する
予習
実習前に、計15時間程度の予習(準備)が必要。
復習
実習後に、計15時間程度の復習(他の学生が経験した症例の検討を含む)が必要。

授業計画

授業内容
担当教員
1
2020年3月、4月:学内実習オリエンテーション・実習前セミナー
理学療法学専攻 教員全員
2
2020年4月~9月頃(うち12週間):実習指導者の指導・監督の下で、対象者の評価から理学療法実施までの一連の理学療法過程を実施する
理学療法学専攻 教員全員
3
実習終了後:実習終了後セミナー:実習終了後に症例ノート・症例レポートなどを提出し、症例発表会を実施する
理学療法学専攻 教員全員



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