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シラバス詳細 Detail

卒業研究(理学療法)
ナンバリング
HR34236
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
4
単位
2
時間
60
授業形態
演習
リハビリテーション学科教員全員
後期
曜日・時限
卒業後、生涯に亘って最新の知識と技術を求めて学習するという意欲と理学療法に関する課題を見出して探求し、研究するという心構えを身につけることを目的とする。具体的には、理学療法の実践を通して疑問や興味を持ったことを研究テーマにして、研究計画の策定から実施、論文の作成、発表までの一連のプロセスを学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
主にリハビリテーションや理学療法に関連する領域から研究テーマを決定し、研究計画、実施、論文等成果物の作成、研究発表までの過程を学習し、卒業後、生涯に亘って最新の知識と技術を求め研究するという心構えを身につける。
ゼミナール
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
論文・発表用スライド・ポスター等の成果物(40%)
研究ノートや実験記録など研究過程を表す記録の記述内容と提出状況(60%)
いわゆる定期試験などは実施しない。
卒業論文作成時、報告会前後などに適宜行う。
特に指定しない。
各ゼミナールで紹介する。
3年次後期の理学療法学研究法の知識が必要。
3年次までの必修科目の単位修得(履修に関する規定の卒業研究着手要件を満たす者)
火曜日11時30分から12時30分 W416研究室(小島)他、各指導教員のオフィス・アワー。
研究内容に対する最終的なフィードバックは、研究発表時を中心に行う。
予習
研究の準備に、合わせて10時間程度の時間が必要。
復習
研究のまとめに、合わせて20時間程度の時間が必要。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
リハビリテーション 学科教員全員
2
先行研究論文の検索、概要の抽出
リハビリテーション 学科教員全員
3
文献検索・文献購読(1)
リハビリテーション 学科教員全員
4
文献検索・文献購読(2)
リハビリテーション 学科教員全員
5
研究テーマ提出
リハビリテーション 学科教員全員
6
研究テーマの検討
リハビリテーション 学科教員全員
7
研究方法の検討(1)
リハビリテーション 学科教員全員
8
研究方法の検討(2)
リハビリテーション 学科教員全員
9
研究実施(データ収集等)(1)
リハビリテーション 学科教員全員
10
研究実施(データ収集等)(2)
リハビリテーション 学科教員全員
11
研究実施(データ収集等)(3)
リハビリテーション 学科教員全員
12
研究実施(データ収集等)(4)
リハビリテーション 学科教員全員
13
研究実施(データ収集等)(5)
リハビリテーション 学科教員全員
14
研究実施(データ収集等)(6)
リハビリテーション 学科教員全員
15
結果の分析(1)
リハビリテーション 学科教員全員
16
結果の分析(2)
リハビリテーション 学科教員全員
17
結果の分析(3)
リハビリテーション 学科教員全員
18
結果の分析(4)
リハビリテーション 学科教員全員
19
卒業論文作成(1)
リハビリテーション 学科教員全員
20
卒業論文作成(2)
リハビリテーション 学科教員全員
21
卒業論文作成(3)
リハビリテーション 学科教員全員
22
卒業論文作成(4)
リハビリテーション 学科教員全員
23
卒業論文作成(5)
リハビリテーション 学科教員全員
24
卒業論文作成(6)
リハビリテーション 学科教員全員
25
発表用原稿・スライドあるいはポスター等の作成(1)
リハビリテーション 学科教員全員
26
発表用原稿・スライドあるいはポスター等の作成(2)
リハビリテーション 学科教員全員
27
発表用原稿・スライドあるいはポスター等の作成(3)
リハビリテーション 学科教員全員
28
発表用原稿・スライドあるいはポスター等の作成(4)
リハビリテーション 学科教員全員
29
卒業研究発表(1)
リハビリテーション 学科教員全員
30
卒業研究発表(2)
リハビリテーション 学科教員全員



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