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シラバス詳細 Detail

作業療法学概論
ナンバリング
HR41101
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
山口 芳文
前期
曜日・時限
水曜日5限
作業療法の全体像を理解し、学習意欲を高めるとともに、対象者に適した作業療法を実施するために、生涯学習の必要性について認識することを目的とする。具体的には、作業療法の歴史、各種作業療法理論、作業療法士の働く場所、業務内容、また、個々の科目で学習する内容が、将来どこでどのように役立つようになるのかという位置づけを明らかにし、学習意欲を高めるとともに、作業療法の進展にともなう、生涯学習の必要性について理解する。また、障害者体験を通して、対象者の立場が理解できるように学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
作業療法の全体像を理解する。作業療法の歴史を学び、作業の概念の理解、リハビリテーションの中での作業療法のありようを理解する。 作業療法概論を学ぶことで、作業療法とは何であるかを考えることができる。今後の各種の作業療法専門科目の学習に際して基礎的な知識について理解する。 
教科書を中心に講義するが、一方的な講義にならないように受講生との双方向での討論、質疑、レポート作成を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50%
小テスト
50%
その他
自由記載
各講義後のレポートと小テストにより評定する。
期末試験は実施しない
講義後必要に応じてフィードバックを行う。
杉原素子編集、作業療法概論改訂第3版、協同医書  ISBN978-4-7639-2118-5   
なし
月曜日 12:10~13:00 W425
予習
教科書を中心に10時間予習する。
復習
提出レポートおよび復習として20時間行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、レポートの書き方、作業療法とは
山口
2
作業療法の定義、作業の治療的意味
山口
3
作業療法「倫理要綱」、「作業療法ガイドライン」
山口
4
疾患レポート発表
山口
5
作業療法の歴史、作業療法の現状と課題
山口
6
作業療法の理論、領域別作業療法
山口
7
領域別作業療法
山口
8
作業療法の流れ、作業療法士養成教育、作業療法の研究
山口



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