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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学B(精神)
ナンバリング
HR42109
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
15
授業形態
講義
山口 芳文
前期
曜日・時限
水曜日1限
精神障害領域の作業療法を行う上で必要な各種検査・測定に基づく評価法、及び対象者の問題点や利点と、それらの相互関係を理解できるようになることを目的とする。具体的には、精神障害及び心理・社会的要因により作業遂行上の問題を抱えている対象者に対する評価方法の選択、評価の実施方法、結果の解釈と統合の枠組み、評価における様々な態度の取り方などについて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
精神障害者像について説明できる。
精神科医療の概要について説明できる。
精神障害を理解するための基礎理論を説明できる。
講義形式
学生発表形式
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
実技試験
レポート
50%
小テスト
その他
自由記載
登校可能で、1つの教室で全員が同時に受験できる状況になれば、期末試験を行う予定であるが、新型コロナの感染状況により課題に対するレポートへ変更する可能性もある。
全講義修了後の翌週に期末試験を行う。
講義内でフィードバックを行う。
山口芳文 編:精神障害作業療法学 メディカルビュー社 ISBN978-4-7583-1675-0
精神障害作業療法学資料集
なし
月曜日 12:10~13:00 W425
予習
教科書を中心に10時間予習する。
復習
提出レポートおよび復習として20時間行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテ-ション 、精神障害者のケース紹介、設問の検討
山口
2
精神科医療をどうとらえるか、グループ発表と検討
山口
3
精神医療、精神障害者の数、外来-入院-地域
山口
4
精神科作業療法の歴史
山口
5
自己理解、エゴグラム、精神分析学
山口
6
精神分析学
山口
7
精神分析、来談者中心療法
山口
8
生活臨床、発達理論
山口



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