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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学C(発達)
ナンバリング
HR42111
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
15
授業形態
講義
〇新泉 一美、 青木さつき
前期
曜日・時限
火曜日2限
発達障害領域の作業療法を行う上で必要な各種検査・測定に基づく評価法、及び対象児の問題点や利点と、それらの相互関係を理解できるようになることを目的とする。具体的には、人間発達学で学んだ正常発達の知識を整理するとともに、脳性麻痺を始めとした対象児の疾患及び障害像を踏まえ、各種の発達検査や、遊びの場面を通じた観察評価の方法などについて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
発達期領域における作業療法評価で用いる各種検査の特徴を他者に説明できる.
定型発達に基づいた検査と発達期領域の各障害の特性に基づいて必要な検査を選択できる.
観察による評価の概要を説明できる.
教科書による座学、実技、学生によるプレゼンテーション、動画で観察を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
グループ発表と質疑応答(20%)、幼児の観察レポート(20%)、期末試験(筆記)(60%)
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
能登真一他編 「標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第3版」 医学書院 ISBN:978-4-260-03003-8 
なし
月曜日12:10-13:00
人間発達学の教科書を持参すること。動きやすい服装で。
正当な理由なく遅刻した場合3回で欠席1回とする。
予習
教科書を読んでおく、人間発達学、前回までの講義内容の復習(10分)
復習
検査についての発表準備、観察レポート作成(35分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、発達期領域の各疾患、障害の概要
新泉
2
発達期評価の基本的考え方と方法
新泉
3
観察による評価のしかた 観察のポイント
新泉
4
定型発達に基づく評価のしかた(発達検査、知能検査)
青木
5
障害の特性に合わせた評価のしかた(脳性麻痺、発達障害、自閉症スペクトラム障害)
青木
6
観察による評価(動画)
新泉
7
観察による評価(動画)
新泉
8
まとめ・質疑応答
新泉



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