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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学B演習(精神)
ナンバリング
HR42210
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
山口 芳文
後期
曜日・時限
水曜日2限
精神障害領域の作業療法を行うのに必要な評価技術、及び対象者に接するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、「作業療法評価学B(精神)」の内容を踏まえ、面接、観察、種々の検査・測定技法、様々な態度の取り方について、演習を通じて学習する。併せて、事例を基に演習を行い、結果の解釈と統合について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
精神科領域でのさまざまな理論、考え方を説明できる。
精神科作業療法の評価と治療の概略を説明できる。
観察、記録、面接、検査を実施できる。
講義形式・学生発表形式
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
90%
実技試験
レポート
10%
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
講義内でフィードバックを行う。
山口芳文  編:精神障害作業療法学 メディカルビュー社 ISBN978-4-7583-1675-0
高橋依子 :描画テスト、北大路書房
配布物  :精神障害作業療法学資料集   
作業療法評価学B(精神)の単位修得。
月曜日 12:10~13:00 W425
予習
教科書を中心に5時間予習する。
復習
提出レポートおよび復習として10時間行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、集団理論、行動理論
山口
2
認知行動療法、生活技能訓練法
山口
3
ストレス理論、生活技能訓練法、感覚統合、情報処理理論
山口
4
薬物療法
山口
5
予後と再発、病識、家族研究、障害論
山口
6
治癒係数、就労、人間作業モデル
山口
7
評価から治療目標まで、情報収集、観察
山口
8
観察から分かること、陽性症状と陰性症状
山口
9
記録法と個人情報、記録の例、「記録から分かること」演習
山口
10
「記録から分かること」発表と検討
山口
11
面接法、態度分析、面接オリエンテーション
山口
12
面接実習
山口
13
面接フィードバック、面接逐語録検討
山口
14
面接逐語録全体検討
山口
15
検査法、描画テストオリエンテーション
山口



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