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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学C演習(発達)
ナンバリング
HR42212
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇新泉 一美
後期
曜日・時限
金曜日1限
発達障害領域の作業療法を行うのに必要な評価技術、及び対象児に接するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、各種の発達検査・観察評価の実施方法、及び対象児に接するときの態度について、演習を通じて学習する。併せて、事例を基に演習を行い、それらの結果の解釈と統合について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
定型発達児および障害児のビデオ映像の観察を通して評価の視点と記録方法を他者に説明できる.
発達期の障害に関わる各機能についての評価のしかたを他者に説明できる.
観察による評価を定型発達幼児を対象に行い、観察のしかたを他者に説明できる.
検査による評価を定型発達幼児を対象に行い、結果の解釈のしかたを他者に説明できる.
また結果の記録方法を他者に説明できる.
教科書による座学、実技と動画で子どもの観察、検査による評価を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
観察レポート(50%)、検査レポート(50%)
小テスト
その他
自由記載
能登真一編 「標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第3版」 医学書院 ISBN:978-4-260-03003-8 
作業療法評価学C(発達)の単位修得
月曜日12:10-13:00
動きやすい服装で.人間発達学の教科書を持参すること.
正当な理由なく遅刻した場合3回につき欠席1回とする.
予習
人間発達学および評価学Cの復習(10分)
復習
レポート作成(35分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
新泉
2
評価実技:姿勢反射、粗大運動発達
新泉
3
評価実技:巧緻性 (運動年齢検査、把持能力、視覚、口腔機能)
新泉
4
評価実技:感覚統合機能 (臨床観察)
新泉
5
評価実技:感覚統合機能 (視知覚、体性感覚、運動覚)
新泉
6
評価実技:認知、社会性
青木
7
定型発達児のビデオ観察
青木
8
障害児のビデオ観察 
青木
9
動画観察による評価実施 ①
新泉
10
動画観察による評価実施 ②
新泉
11
動画観察による評価結果のまとめ方
新泉
12
検査による評価実施 ①
新泉
13
検査による評価実施 ②
新泉
14
検査による評価結果のまとめ方
新泉
15
まとめ
新泉



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